旅夫・鉄嫁・育休中

かえりの距離を考慮せずに旅に出る夫(27)鉄道大好き嫁(23)とVVVFに胎教された娘(5m)。 夫婦で1年間の育休を取得し、3人暮らしスタート!

カテゴリ: 育児備忘録

こんばんは。日々の更新はいったん止めて、本日は備忘録の更新です。


先日、備忘録⑤のほうで、パパ見知りで折れそうな心中を吐露していました。

2ヶ月後半ぐらいから4ヶ月前半までは、とにかくパパ見知りの影響から授乳でつまづきまくっていました。ダメなもんはダメと割り切れるようになるにも時間がかかりましたし、「ひとりで育児を回せない」という状態の継続は、私の心を粉々に打ち砕きました
「ストレスから暴力・暴食・暴走に逃げない」という2018年制定のマイポリシー(そして今これ初公表)を保つのが精一杯。
妻にアドバイスされるも素直に受け入れられず、交代されれば拗ねたり部屋にとじこもったりと、幼児より面倒な態度を取る私を見捨てなかった妻には感謝しかありません(ただ私があまりにふてこいので「やる気ないのかな」と思っていたそう。ごめん正直やる気も喪失寸前でした)。


散髪、通院、買い物、娘を連れて…何かと用事がなければ外に出ることもなかった3ヶ月でしたが、諦めずに向き合うことを決めた日に、ちょっと気晴らしをさせてもらおうと思い切って出先から妻に連絡。400kmほど遠回りして帰宅することにしました。
やはり私の気晴らしは外に出ること、バイクに乗ること。時に眠気火傷しそうな排熱と闘いながら、普段と違う場所を行き来することなのです。
(妻と同じく)鉄道旅行も好きなのですが、バイクほど気軽に叶うものでもないので今回は見送り。

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で、大阪市内から160kmほど走って名古屋に到着。何が遠回りだというツッコミは甘んじて受けます。せっかく来たしと「ぴよりん」を買って帰りましたが、

バイク運搬なので。

結果はお察しの通り
です。


ぐちゃぁ・・・
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ごめんね。


残念ながらぴよりんは悲惨な姿でお迎えしましたが、この1回の気晴らしでだいぶ気持ちのリフレッシュができました。そして自分のためにもたまには外に出る時間を作ろうと思い、妻に相談するようにしました。
妻もまた電車に乗って出かけたり、以前より買い物に誘ってくれるようになるなど(単に用事が増えたのかもしれないが)ようやく「回るようになってきたなあ」という気がしています。





前置きが長くなりましたね。今回のまとめです。ざーっと書いていきますよん。


******


★パパ見知り克服/あたらしい動作色々

4月後半ごろからパパ見知りも徐々に克服の兆しが見えてきて、5ヶ月を迎え、第4リープ)を抜けた今はほぼ完全に克服。抱っこひとつでギャン泣きし、1,2時間あやし続けた結果どうしようもなく妻に交代していた過去がウソのように順調です。これまでは一人で世話していても、最初から最後までうまくいくかは半々…という感じでしたが、今はおおむね順調。ミルクにかかる時間もぐっと短くなり、少しずつ落ち着いて過ごせる時間が長くなりつつあります。
※「出来事のリープ」;全リープの中で最も困難の多いぐずり期

また先日のねがえりに引き続き、生後20週6日でうつぶせ→あおむけの寝がえり返りに成功。まだ片方にしか移動ができないので、向きを変える時はうつぶせで手足を使って方向転換したり、腕を突っ張った状態からわざと転がってそこから寝がえりで移動するなど、試行錯誤している様子が見られるようになりました。ずり這いまではもうちょっとかなという感じ。
手足が自由に動かせることをだんだん分かってきたのか、腕を上下させておなかポンポンするようになりましたね。腕の上下そのものは1ヶ月後半ごろから、ハンドリガードや社会的微笑よりも早くやっていたのですが、今は意識的にお腹を叩いているように見えます(見えるだけでただ感情のままに振り回しているだけなのかもしれない)。
これが喜びの舞ってやつでしょうか…

つかむ動作も上手になってきたので、おもちゃで遊んでくれるようになりました。主にoball(オーボール)で遊んでいます。

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ベビー用のおもちゃを扱っている店に行くと高確率で置いてありますね。
掴みやすく、継ぎ目や切れ目がないのでケガの心配がほとんどありません。
水洗いもできるので衛生的。娘にも安心して遊ばせられます…

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ちょっと遊び方が違うけどな。



※オンラインショップへ移動しますがアフィリエイトではありません
 私の財布には1円も入らないので安心して購入しろください

このショップにないものもたくさん入った詰め合わせみたいなものを頂いて使っているのですが、どこで買ったかまでは知りません()
他にもちょいちょい頂き物のおもちゃがあるので、また今度紹介します~



★離乳食開始・ミルクのこと色々
5ヶ月期の大きなイベント、やはりコレでしょう。ベビーによって若干時期は前後しますが、うちは5ヶ月を迎えたその日から10倍がゆスタートでした。
作るの面倒とか食べさすの大変とか色々聞きますが個人的にとっても楽しみにしていました。あんまりにも楽しみだったもんで、娘が生まれた直後にブレンダー買ってました。
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電動シェーバーとか使ってる人にはお馴染みのブラウンから販売されているマルチクイッカー。ブレンダー、チョッパーは離乳食初期~中期に大活躍。泡だて器も含めて、普段の調理にも役立ってくれます。ゾンアマで注文して翌日到着、お値段7,280円。
チョッパーの刃はうちにあるフードプロセッサーのそれに比べると頼りないのですが、それを差し引いても泡だて器・ブレンダーと共にワンタッチ・アタッチメント化されているのはとっても便利。ボタン二つ押すだけでパカッと外れ、型を合わせて押し込むだけでセットできます。

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おかゆを泡だて器で粗く刻んでから、ブレンダーで細かくすり潰せば粒感を残すことなくトロトロにできます。
ただ冷凍保存するとはいってもそんなに大量に作りませんから、小さめ&深めのボウルで混ぜ、シリコンヘラなどでフチについたものを掬い、ブレンダーの中に押し込みながらすり潰すときれいに仕上がります。最初のうちは食感が残っていると嫌がられてしまう可能性もありますし、何より消化器官がまだ未発達なので細かくしておくことに越したことはありませぬ。

ブレンダーのブレードはかなり優秀で、乾煎りの豆類くらいなら粉々にできますし、果物や野菜をぶっこんでフレッシュジュースを作ることもできちゃいます。やったことないけど
自炊するのであれば普段の調理にもずっと使えるのでオススメです。


ちなみに離乳食レシピは妻が選んだこちらの本を参考にしています。

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厚労省のガイドラインが改定されたことを受け(卵黄が離乳初期からOKになった等)、レシピも一新されて2019年に出版。中後期の2~3食になる時期でもレシピの一例・アレンジ具材の例が載っており、まず調理に悩まない。そしてアレンジしやすい
まだ米・にんじん・かぼちゃ・キャベツを試し、今日ようやくにんじんがゆ(10倍がゆ+潰したにんじん)を食べるようになったばかりなので、まだアレンジを実践する段階には至っていないのですが、非常にわかりやすく書いてあるのですぐに対応できそうです。行政から配られるチラシも一応の目安になっているので食材に悩むことはないでしょうが、カラー図解で分かりやすく書いてある本書はとってもオススメです。

***

離乳食は時間をかけて少しずつ、いろいろな食材に触れさせ、発達に応じて徐々にふつうの食事にしていくもの。初期のうちは栄養摂取が目的ではないので、母乳やミルクは通常どおり欲しがるだけ与えます
ミルクの量は管理する・しない色々ありますが、飲まない時も飲みたがる時もありますので、多少がんばって飲ませることはあっても、欲しがるものを制限しなくて良いと思います。
足りないことの方が問題ですが、体調が良く、排泄もいつも通りできて、体重が順調に増えているなら心配しすぎなくて良いと言われています。心配であればかかりつけか相談窓口に聞いてみることをオススメします(私はまだ使ったことないです…)

退院後から変わらず、離乳食・ミルク・排泄等の管理は「ぴよログ」を使って夫婦で共有。
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これは授乳記録(ミルク)と日々の記録の一例。

お風呂・睡眠時間や体温、身長体重、ケガ、嘔吐、医療機関受診・予防接種、「できた」、その他任意設定項目などがあり、メモや写真、日記を残せます。
日々の記録はPDF出力して保存・製本(業者委託)することも可能で、ただ記録するだけでなく残すことにも長けている優秀なアプリです。
うちは睡眠時間まで管理していませんが、ウィジェットで授乳・睡眠時間・排泄記録を表示し、ホーム画面からワンタッチで各種項目の入力ができるようにも設定可能。

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スキマ時間にゲームしかしていないのがバレちまう

そうそう、ミルクは産後「ほほえみ」を使用。里帰り終了後に色々買って試してみるなどした結果「ぴゅあ」「すこやかM1」がメインになりました。
ミルクについての雑感はこちらにまとめています。


2021.05.20追記 リンク先が誤っていたので修正しました。
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ミルカー(写真左端)は結構重宝します。付箋などで量さえ管理しておけば半端に余った粉を寄せておいたり、新生児期の「夜勤」で何も考えずに調乳ができたりして非常に楽かもです。
使い捨て哺乳瓶「ステリボトル(写真右)」も買ってみましたが、出番は一度きり。液体ミルクと共に災害・断水時の備蓄としてはあったほうがいいですね。



外出時には試供品でもらった「ほほえみ らくらくキューブ」やスティックタイプの粉ミルク色々(はいはい、すこやかM1、ぴゅあ等)を使っていましたが、最近は液体の「アイクレオ」「すこやかM1」等も使っています。調乳量を少なくしたいときは「ほほえみ らくらくキューブ」で微調整していました。おなじ育児用ミルクの中とはいえ混合は賛否両論あります。が、「飲んでくれてお腹に入れば一緒」という意見が多いので私たちはそんなに気にしていません()
もしかしたら違和感からイヤイヤするかもしれませんが、味の好き嫌いが出てくるのはもっと先らしいので概ねうまくいくと思います。しらんけど



★その他雑感
首がすわってベビー用のイスに座るようになりました。

例によってアフェリエイトではないので安心してクリックしてくださいまし。

食事に興味を持ってもらえるように、ごはん時はこれに座らせて夫婦の間に挟んで食べるのですが、最近は退屈なのか脱出を試みるようになってきたので目は放せないし、おもちゃが欠かせない。
うっかり飯に夢中になっていると転げ落ちそうで怖いが、それでもベッドに寝かせることなく、メシを食う姿を見せるのも食育だと思っています。そう。もう食育は始まってるんですよ。来年の今頃にはほとんど大人と変わらないごはん食べさせてるんだから…


この1ヶ月で遠出にも慣れましたね。
車で淡路島に2回渡ったのと、
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新幹線に乗って大宮の鉄道博物館に行ったのと。
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私個人の出来事としては、レシピ本を新しくそろえたのと、
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(最近ドはまりの3冊。母からもらった昔の本もたくさんあるのでそのうち紹介します)


ちょいちょい外に出かけるようになったくらいですか。
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黙って深夜外出して琵琶湖に行った時(もうしません)

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これはマニ山さんと1日走り回った時。


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これはつい先日、梅雨入り発表の前に走りに行かせてもらった時のですね。
ピーク時から体重が15kg減りまして、4年前に買ったのち太りすぎて数回しか着られなかったメッシュジャケットに再び袖を通せるようになりました。
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今年はほんの数回でも活躍してくれるといいな。


減量に伴って、昨夏から定期的に受診している消化器内科・代謝内科における血液検査の結果がほぼ正常値に戻りました。ひとつだけ、LDLコレステロールが139上限値の141でしたが、今月末に予定されている代謝内科の次回受診では正常範囲に戻っているだろうと思います。
消化器内科の方では超音波検査・肝硬度測定も行いましたが、肝炎がかなり改善し、肝硬度も正常範囲とのことで肝硬変の恐れは遠のきました。継続しなければすぐに悪化すると忠告されましたが…


普段の食生活は相変わらず朝兼昼食・(間食)・夕食の1日2.5食生活ですが、
日々買い物に出かけるのをやめ、

★1週間分まとめ買いして
★ある程度消費計画を立ててやりくりし
★足りない分を外出ついでに調整する
  というスタイルへ変えました。

栄養バランスは2.5食で完璧に整えるのは大変なので、偏りすぎない程度に概ね2~3日を目安に調整。どうしても補えなかったところは次の買い物で…という風に、あまり難しく考えないようにしています。それでも採血結果が改善されていたので多分大丈夫なんでしょう。多分。


******


さて、備忘録⑦はここまでです。
娘もそうですが、私自身も気持ちの変化が大きい1ヶ月でした。
まだまだこれからたくさんの成長や変化があるのでしょうが、今後も一区切りごとにちょっとずつまとめていこうと思います。次は梅雨明けぐらいになるかしら。

突然の「父親これは気をつけろ」ポイント(思いついた順)


●うちは夫婦で育休を取り、ふたりで育児に携わることが基本です。
ふだんは家事も育児も分担し、どちらかに過剰な負担とならないように心がけて生活していますが、たとえば奥さんが重い産褥期を過ごしたり、ぐずり期でまったく父親の世話を受け付けてくれなかったりと、たとえ分担していても家事・育児のウェイトが一時的に偏ってしまうことは覚悟しなければなりません。なんでもこなせるように妊娠発覚前から訓練を。わからない事は教わろう。

●母乳・混合・ミルク育児、それぞれの育て方があります。授乳について父親側の参加できる度合は異なりますが、パートナーとしては産みの母である奥さんの意向を尊重し、できる限りでサポートするべきでしょう。母乳育児を強いたり、意に反してミルクを与えるような権利は父親にありません。

●父親という役割を赤ちゃんが認識するまでには時間がかかり、時にはミルクや抱っこを受け付けてくれないことがあります(パパ見知り)。これは育児への参加度合いによっても変わるようですが、だからといって子育て全てを投げ出すことなく、笑ってくれるタイミングを大事にしたり、どうしても向き合えない時は身の回りの家事をこなすなど、できる限り家庭がスムーズに回るよう努めるべきです。親の役目は誰も代わってくれません。

●ふたりでやっていることをひとりでこなす、ということは仕事量が2倍になるわけですが、実際の疲労はそんなもんじゃありません。休憩時間も短くなるので、疲労は累積し、疲労に疲労を重ねるとそれは単純な倍ではないし、回復も時間がかかります。
自身がリフレッシュのためにたまの外出をするにしても、仕事で日ごろ家を空けているとしても、育児が決して楽なものだと思わないことです。子どもの機嫌も日によって良かったり悪かったりするもの。「メシこんだけ?」「家片付いてなくない?」「1日なにしてたの?」などの無責任な追及は禁句です。


*****


というわけで(どういうわけだ)4月27日は妻に育児”の”休業を提案し、私ひとりで朝食後から夕飯まで家事にあたりました。いわゆるワンオペというやつですが、先日も申し上げたようにあまりにネガティヴなイメージが大きいのでここではワンオペと言いません。むしろ単独で家庭を回すことによってフォースフィードバック(自身に対する身体的・精神的評価)を受け、互いの苦労について理解を深めるポジティヴな経験であり、そもそも休業日の設定も私から提案したことですので、とりあえず単独業務という呼び方でいきましょう。


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まず朝は7時半に起床。いつもよりちょっと遅めですが、洗濯機を回し、久々にフルグラ・オートミール・牛乳・バナナのセットで朝食を用意。妻は1日お出かけ(をしているという設定で、飯の時間以外「いないものとして扱う」)なので、その前に朝食を摂ってもらいます。
妻には「8時までに起きなければ朝食は出さない」 という休業日らしからぬ設定を予告していましたが、これは私の母が休日平日を問わず兄妹にずっと言っていた「片付かへんから早よ食べて(⇔食べなければ片付ける)」という家族ルールに準拠したもの。そう、台所を統べる者は飯のタイミングもコントロールするのであります。

朝食を終え、とりあえず流しに食器を漬けたら妻は外出(したことになっているが、実際は真横で机に座り作業をしている)。私も自室でブログを更新しつつ娘の起床を待ちます。
以下、Slackに残したメモを参考に時系列構成。

***

9時56分 娘起床
オムツを換えてミルク180ml用意。
以後オムツ交換は省略しますが、計4回交換しています。
起床時から機嫌はよく、ミルクも半分は順調だったのですが…
 
10時56分
60ml残して寝落ち。布団に寝かせる。
自室で為替のチャートをしばらく眺め、給与控除できない支払い分の振込作業をパソコンでカタカタ。
撮りためたテレビ番組を消化しつつ、来月の支出を再計算し、車検を期限ギリギリまでもたせれば休業給付でしのげることを確認。
午前中はあまり手がかかりませんでしたが、ここから先はくそ大変よ。
たいてい午前中の方が機嫌が良いので、雑務は午前中、子どもが寝ている(寝かせている)間に片付けておいた方がベターでしょう。


12時10分
娘が寝返りを打ってドエライ姿勢になっていたので、そっと仰向けに戻す。
再度の寝返り防止にタオルを丸めて並べ、消灯。
しばらく寝相が気になったので同室待機。
起こしたくないので食器類の片づけは後回し。

12時37分 同じ作業
思わぬケガや窒息を防ぐためにもほったらかしにはできませぬ。
台所に向かってコンロに弱火を灯し、鶏がらのホロホロになった肉片をこそぎながらスープを加熱。
小骨を取り除いたら醤油を少々加えます。

13時08分 とりあえず間食
先の鶏ガラスープに小葱を添えて。
ほとんど栄養はありませんがあったかいものでお腹が満たされます。エネルギー15kcal。
飲んでいる間に娘が起床。ミルクを180ml用意します。
1時間粘ったがグズり出して一気に飲み切れず。
ゲップも出ないので一旦寝かしたもののすぐに起床。
しばらく遊ばせてから消費期限ギリギリ(2時間)で完飲→15時07分


15時12分 娘起床
間食じゃ足りねえ、と飯を用意するべく布団を脱出した瞬間に娘起床
グズらないようにプーメリー出動、遊んでいる間に朝の食器を片付けて飯の用意。妻はいらんというので、自分の分だけせっせと用意しましょう。

トマト・きゅうり・ゴーダチーズ・ハムを交互にはさみ、
ブラックペッパーとクレイジーソルトを振り、レモン汁を少々ふりかけます。

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作業時間15分の名もなき料理。
チーズは飽和脂肪酸多いので量はほどほどにしましょう。
(チーズだけで言えば3人前くらい使ってます。食べすぎです
あとは適当に賞味期限切れそうな豆腐300gをあけて削り節・ネギ・ごま油ドバァ。
鶏ガラスープと合わせても摂取カロリー500kcal未満(推定)でした。

食べている間娘は隣におすわりさせていましたが、終始もぞもぞ脱出を試みていたので早食いで片付けて食器はとりあえず流しへドン。片付けるのは晩飯前でいいや。


16時30分
消化されつつあるミルクの溢乳を3発かましてトシャい香りに包まれたハラヘリ娘。
ミルク180ml用意。
夕方になるとご機嫌ななめであんまり素直に飲んでくれず。あやしながら飲ませるも足腰が耐えられずに度々休憩。パパ見知りっぽい感じではないことだけが救いです。

授乳姿勢が想像できない皆さん。ホテルのベッド(マットレス)の上であぐらかいて上下運動してください。
毎度少なくとも30分、長い時は1時間くらいそんな感じです。ほぼ毎度です。
腰がしにます。イカれます。

パパ見知りで全く受け付けない間、ミルクを妻に任せてしまった罪悪感はこういうところで毎回痛感します。あと車運転すると右手首がジンジンするし腰はもれなく痛い。程よい分担が大事です。


18時30分 20ml強を残して寝落ち
私もちょっと寝たいが、自治会の役員同士で話があるとかで訪問の予告が来たので、
「娘寝かせたところなのでうちの前でLINE送ってくれ」と伝えて待機。

18時40分
どうやら別の役員への用と間違えていたらしく私は予定消滅。
ほぼ同時に娘起床。あまりを10ml飲んで寝落ち。
冷蔵庫を開けて夕飯の献立を考えます。本来朝のルーティーンですが、今日は雑務が多かったもので。


19時04分 娘起床
夕飯の用意をする時間ですが、完成してもミルクが先になるので下準備だけを進めます。
野菜を刻んで、油と香味をフライパンに配置。
本日は麺類(麦とろ麺とかいうやつ)なので、茹でる時間だけ立っていれば済むようにちゃっちゃと用意。ミルクにどれくらいかかるかは娘次第なので。
昨日の記事に書きましたが、麺類は茹でるタイミングを間違えると子守りの間にふやけて臓物のようにデュルデュルになってしまうので注意が必要です。育児終えずに麺食うな。
もちろんミルクのタイミングだけではなく、起きていても機嫌が悪くてずっとぐずっている時にもそれをほったらかして麺など食えません。もし食べるならギリギリまで見極めて慎重に。


19時45分 ミルク180ml用意
お腹はすいているのかものすごい勢いで飲み始めましたが、疲れも早く出てきた模様。100ml飲んでからが超スローペース。

20時40分 120ml飲み、寝落ち
全部飲ませるのは諦めて夕飯の用意。
置いてすぐ起きてしまったのでプーメリー出動。
寝かしつけるのも諦めて大急ぎで夕飯の用意。
作業時間20分を目標に、ドタバタと動き回ります。

20時58分 夕飯完成 とりあえず業務終了
本日は鶏ガラスープを使った煮麺風、昨日のタケノコの残り、チンゲン菜とツナの炒め物。
もう一品作りたかったのですが余力がありませんでした。勘弁して。
存在感を消していた妻を呼んで、単独業務はこれで一区切り。

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麦とろ麺の煮麺風、チンゲン菜とツナの炒め物、昨日のタケノコ炒めの残り。

食後は残りのミルクを飲ませ、娘をふたりで風呂に入れて、風呂あがりのケアをして、妻が上がってきたタイミングで洗い物。最後の寝かしつけは妻が率先してやってくれたので自室で少し休憩…のつもりが、タタミで5時間寝ていました。


******


というわけで、つかの間の単独業務でした。いつもより疲労は溜まりましたが、そんなもん、我が子だし。これはこれでと割り切って動ききりました。変に力が入っていたのか今日は筋肉痛に苦しめられておりますが、休んでいる場合じゃあありませんので。昼過ぎまでご機嫌斜めの娘と格闘しておりました(妻を探して暴れはじめたので見事惨敗)。

今回に限らずこれまでも何度か妻に休業日を設定し、行きたかった所へ出かけてもらったり、私が逆に娘を連れて外出するなどしてリフレッシュをしてもらいました。
今後そのうち…いつかは具体的に決めていませんが、いずれ私にも休業日を設定して頂けるということも期待しつつ、但しその休業が過剰になることなく、有意義な日数設定になるように「どちらかが完全に手を止める」ということがどういうことか、というのは夫の側から定期的に知っておく必要があると思っていますので、今後も妻の希望に合わせて単独業務を入れていこうと思います。子どもは月齢が進むごとに様子も行動も全然違いますので。
ひと段落したら私もお休みを頂こうと思っていますが、もうちょっと先かな。



私がどれほど手のかかる子だったかは分かりませんが、母は時に働きながらこれを3人分、姑に泣き声がうるさいの飯がまずいのと小言を言われながら一人でやっていたかと思うと頭が上がりません。歩けるようになってからは父がよく遊びに連れ出してくれていたようですが、産後すぐに始まる乳児期の激務は想像を絶する苦痛だっただろうなと思います。
妻の妊娠が分かった頃、同じ会社の遠い先輩が「育児がそんなに偉いんか」みたいなことを仰っておりました。勿論望んでもうけた我が子であり、育児に携わるのは当然の義務ですが、2人で分担してもなお、仕事よりずっとずっと体力を食われる育児。偉いと言うのはちょっと違う気もしますけど…全国の子育てしている親の皆さんすごいと思いますよ。労われるべき行為だと思います。
(あらかじめ申し上げておきますけれども、「自分の子だろ、育てて当然」とかいう低い次元の話じゃないですよ。んなこたあわかっとらぃ。)

ほんで、男性育児を褒めてくれとかそういうレベルの低い話でもありません。しんどいから当たり前に支え合っていこうねっちゅう話です。
父親は母親に比べると子育てに対して意識が向きづらいということもありますので、まずは生まれる前から、家事を分担することを初めてみてはどうでしょうか。意外と大変ですよ。

こんばんは。娘も4ヶ月を迎えましたので、ぼちぼち備忘録をまとめていきます。
日々の更新がまた停滞しておりますが、書き終えてなお余力があればぼちぼちやります。
(しかしこれを書いている時点で既に日付が変わりそうなので、また今度かな)

尚この前後の内容を含めてそうなのですが、あくまで父親側からの主観ですので、母親側から見ると「なーに言ってんだコイツ」ってなる内容も少なからずあるかもしれません。経験をもとにした父親側個人の主観をもとに構成されておりますので、「パパはこんなこと思いながら育児しよるんか」となまぬるい目で見ていただけると幸いです。
実際は赤ちゃんの様子や成育環境によって千差万別の感想があると思いますので、あくまでウチの場合ということで。

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★育児休業給付
まず、④でお話ししましたように、育児休業給付がようやく支給されました。待ちに待った休業給付で、とりあえずは個人的な赤字の増加はストップです。
その後病院勤めの父(NOT医者)から「いらんのでおすそ分けする」と医療従事者向けの給付金を半額ずつ兄妹に送ってくれたので、さらに負担が軽くなりました。とっつぁんホンマにありがとう。
次の休業給付がいつになるか分かりませんが、それも次回、次々回くらいまでにお知らせできる程度のタイミングで来てくれることを祈っています。ほんとに。次も4ヶ月引っ張られちゃたまらんぞ…


★哺乳瓶イヤイヤ&パパ見知り
2ヶ月後半から苦しんだのが「哺乳瓶イヤイヤ」でした。首を振ったり泣き出したりして中々飲んでくれない。さらに足の動きもだいぶ意識的になってきたのか、太ももを踏み台にして「けのび」をするようになってからは大変でした…
3ヶ月前半くらいまでは妻がすぐに代わってくれて、あやしながら飲ませていたのですが…それこそが「もう少し踏ん張っていれば」と後悔しているところでもあり、大きな反省点です。朝一はほぼ私が授乳していて問題なかったものの、その後の授乳に関わる時間のウェイトが妻に偏ってしまったのもあり、また自我の目覚めと重なったこともあってか、強烈な「パパイヤ」が始まりました。冗談じゃなく、ほぼ私に対してだけ悲痛な声で泣きます。注射とかお医者さんの診察とかそのレベルアーじゃなくてギャー!です。虐待しているみたいでこちらも気持ちがギュッとなってしまうくらい、泣きます。
そしてこれが単純な哺乳瓶イヤなのか、パパがイヤなのかという判断を養うに及ばず、抱き方、オムツ、揺れ方、トントンのリズム、泣くたびに色々対処してみるもののほぼ毎回見当はずれ。片耳にイヤホンさして無駄に2時間奮闘してもダメで、泣く泣く妻に交代することも(時間かけるほどみんなが消耗するんやで… by妻)←ごめんね
ほんで妻に代わると数秒で泣きやむのでちょっと悔しかったり。要求はソレかい。
このように男親にお世話されることの違和感を覚え泣き出してしまう、人見知りに先駆けて起こるよく似たこの現象は「パパ見知り」などと呼ばれているようです。

原因は

●単純に、育児への参加が足りない
●抱っこや匂いなど、母親との違いを感じている
●自律神経がうまくコントロールできない
 
など。

台所作業や買い出しなどで妻より離れる時間は確かにあるものの、育児休業でかなりの時間家にいて、隣に寝っ転がったり、おててを握ってキャッキャ遊んだりしている私にはほぼ詰み状態。これといって有効な解決策はなく、できることと言えば

●めげずに向き合う
●抱っこの頻度を増やす(妻提案)

ぐらいなもんです。「めげずに向き合う」はマジでめげます心が折れまくります。3ヶ月期はこれでふんばって、耳痛頭痛ともお友達になって、頭痛薬を週6~7で服用しながら吐くほど悩みました(しんどくて本当に数回吐きに行った)が、もともとイヤイヤする時としない時があって、そのタイミングも様々なので、たぶん父親がやってダメなときはダメです。父親の皆さん 投げ出さずに耐えて
授乳にはしつこくトライしてみて、妻を探したり、目線を向けてギャン泣きするような様子であれば早めに交代をお願いする…という流れを取れるようになったのは4ヶ月に入ってから。任せるのが申し訳ない、投げ出しているようで嫌だという変な意地を張っていてもダメなとk(略)
最近は単純なミルクイヤイヤ/パパイヤの見極めが早めにできるようになってきた気がします。
抱っこや一緒にあそぶ頻度も意識的に増やしてみたからか、観念して妥協してくれるようになったか(?)パパ見知りを抜けつつあるからか分かりませんが、4ヶ月1週にしてようやく成功率も上がってきましたので、出口は近いと信じて…どっちも授乳ができるという完ミのメリットを活かせるように続けていきますとも、ええ。



★あたらしい動作、色々
2ヶ月頃でハンドリガード(両手の存在を認識すること)があり、手足をバタバタしていただけの動作が徐々に目的を持つようになってきました。最初は口元に手を持っていって、うまく動かせない苛立ちからか泣き出すことも…
口元に運べるようになると自分の指(拳?)をしゃぶりはじめ、3ヶ月後半ごろには指を2~3本突っ込んでしゃぶるように。最初はチュッ、チュッ、なのですが、最近はミルクを飲むようなスピードでしゃぶるようになりました。また、最初のうちは「ウァウァウゥゥ」と苦しそうな声でしゃぶり始めていたのですが、最近は無言でヂュッ、ヂュッという音が聞こえるように(笑)
腕の動作もちゃんと目的が出てきて、プージムに吊り下がったものをつかもうとしてバチコンバチコン叩いたり、まぐれながらしっかりと力を入れて掴めるようになります。
そして掴む正確さは日に日に向上し、今は親の顔を触って確かめたり、髪を引っ張ったり、哺乳瓶をしっかり両手ではさめる程度になりました。ただその指は徐々に口元に流れて行って、乳首と一緒に吸ってしまう事もしばしば。

ハンドリガードに次いでフットリガードというのもあります。その名の通り足の認識。だいたい手に続いておこりますが、我が娘もその流れ。ある程度関節がしっかりして、首がすわってからまっすぐ立たせてみると、足を突っ張るような動きをしてくれます。まだつま先からかかとから…いろいろな着地をするので、当然ながら歩行にはまだまだ時間がかかりますが、生まれてからずっとバタバタ足を動かしてきたのも意味があったんだなぁ…などとしみじみ。腰の動き、腕の動きと連動して、生後124日(17週5日)にトッポンチーノの段差つきでねがえり成功。翌々日には段差なしで布団の上でころりんするようになり、3~4日のうちはハマッたのかおむつ換えてる途中やお風呂上がりでも容赦なく転がっていき、仰向けに戻すと怒り泣き。かわいいなオイ。まだ肘で支えたりあおむけに戻る動作はぎこちないのですが、これは人生史0歳期で大きく書いておくべき成長でしょう。「ねがえりするようになったら(紙おむつは)パンツだな(by妻)」ということで、新生児期から使っていたテープオムツは在庫限りで別れを告げ、まもなくパンツタイプに代わります。
しっかし、赤ちゃんは毎日ミルク(or母乳)しか飲んでないのに4ヶ月でこんなに大きくなるんだな。ミルクすげえ。
子どもは喋り出してから、なんて育児に携わらずに仰る男親は私の職場の先輩にも何人かいらっしゃいますが、きっとこんな貴重な瞬間を仕事に奪われて(もしくは奥さんに育児を押し付けて)きた結果なんだろうなあと思います。育児休業はいいぞ。ある種仕事よりしんどいけど仕事より幸せだぞ。
ていうか仕事に幸せなどなi(ボゴッ!!!



★初節句・お食い初め

3月、嫁実家にてお祖母様の代より継がれた雛人形を飾っていただき、初節句。
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うちの妹はお内裏様とお雛様だけで、しかも当時やっていた防虫剤のCMかなんかで妹に嫌われ、すぐに飾られなくなってしまったので…こんなに立派な雛壇を見るのは初めてです。
夜はカニ鍋を頂き、京都のローカル食文化・菱餅型の3色ゼリーも頂くなど。

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そして3ヶ月期の一大イベント、お食い初め。

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この服も来年は着られんな…

とはいっても親族を呼ぶことはせず、儀式らしいことも簡単に、親子でちっちゃーくやりました。お料理は「季膳味和(ときぜんみわ)」というところで通販注文。

黒豆が含まれていなかったので、里帰り期間中に買っていたものを炊いてお膳に追加。
お献立は自然解凍・レンジアップ・小鍋加熱程度ですべてそろえることが出来、儀式が終わればおいしくいただけます。立派な鯛も身をほじって、出汁を取りつくして鯛めしに。最後は鯛飯炒飯にして頂きました。
中々連日連れまわすというわけにもいかない頃ですし、何よりステイホームが基本の世の中ですので、こういうイベントを楽しく執り行うことで楽しく過ごせるといいですよね。月ごとの記録を除けば、この次はハーフバースデーですからね~。



★おしゃべり・喜怒哀楽
最初は泣くしかできず、その次に社会的微笑でヘヘッ…と笑い、アーウーが言えるようになったかと思えば、4ヶ月経過したとたんに「アブブブブブ」と唾液泡を吹けるようになる成長を見せてくれた娘。ヒャー、ハー、ンアッ、フーウーゥーなど語彙(?)も豊富になり、笑い方もウフフフッ、アハッアーッ!!とテンションの高まりがよく分かる。

そして音量もパワーアップ。耳元で長いこと泣かれると頭痛がするくらい。可愛らしいなあと思っていたのは最初の予防接種の頃まででした。屋外でギャン泣きされるとくそ焦ります。「静かな場所で泣き出すと(周りがどう思っていようが)気まずい」という親あるあるは先日の父娘小旅行でも体験しましたが、あれは車移動だったからまだよかった方。公共交通機関、とりわけ特急列車や新幹線でグズりだすと降りるわけにもいかないし大変だよな…と思いました。
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そういえばこの時もパパ見知り+移動疲れ?で泣き出してちょっと焦ったな。



★おるすばん(車での外出)
3月31日、久しぶりに父娘でお留守番をしました。といっても職場に用があったので半日は車で連れまわすことになったのですが…まだ首すわりに確信の持てない頃だったので、抱えて車に乗り降りするのはめちゃめちゃ大変でした。妻と3人で出かけることがどんだけありがたいか。
まず、助手席はSRSがあるので乗せられない。後部座席に取り付けたベビーシートに乗せることになりますが、そうなると運転中に様子を見る術がない。いや、ミラーを増やすとか色々方法はあるのですが、いずれにしても即時対応ができないので泣き出したり、ミルクをもどしたりすると対処が大変。隣に座ってくれる妻がいないので、動きだしは寂しさからかグズってしまい信号待ちの度に変顔ベロベロ。後ろで信号待ちしてた人はどう思っていたのか気になります…いや普通にキモいよなって。
ベビーカーを降ろして、ブレーキをかけて、娘を乗せて転動しない場所に静置。自分の荷物を取って、電子錠の壊れた我が家のボロ軽はアナログ鍵で施錠。乗せるときは逆手順。買い物の荷物まで増えるとむちゃくそ大変です。
抱っこ紐にしても車の施錠は娘を抱いてからなので、カギを挿すのがくそしんどかった。大学卒業時から今の娘2人分以上の体重を減らしましたが、抱っこ紐で歩くのも大変です。バタバタ動くし。フィット感悪いと泣くし。なによりまだ親のからだに掴まらないので、全体重が地球にまっしぐら。あやしながら授乳する時もそうなのですが、もっと自分を軽くして身体を鍛えないと妻より先に潰れそう
母は強し(体力的な意味で)などと言われないように頑張るぞ…

うちに帰ってからも、まず娘を部屋に寝かせて、急いで車を戻してベビーカーを持って駆け上がる。空腹なのですぐにミルクの用意…やることたくさん。いつものルーティーンなら買い物の荷物を降ろして冷蔵庫に整理したり、車を戻しにいったりしている間に妻がおむつ換えやミルクの用意をしてくれるので、一手にやることのしんどさを実感することはこの日が初めてでした。
夕方はなかなか泣き止んでくれなくて大変でした。パパ見知り&眠いのもあったんでしょうが、こういう時にひとりきりというのは…それはもう孤独感倍増で。もしも育休を取っていなければ、こんなことを実感することもほとんどなかったでしょうね。おっそろしいぜ従来社会…



★予防接種、3~4ヶ月健診
予防接種がまだまだ続きます。3回目の予防接種は4ヶ月の健診とセットで行いました。健診結果は成長曲線のほぼ真ん中を通っており、きわめて順調。完ミ育児なのでビタミンDは欠乏になることはないが、生成促進のために日光浴をするよう指導を受けました。週3回10分程度でいいそうです。
健診は前回と同じく、2回目の接種後にそのまま受付で予約を取る…という流れです。育児休業を取得していると、こういうところでの日付や時間の制約からある程度解放されるので非常に楽です。私たちが受診しているところは「4週間後から予約取れますよ、〇日の同じ時間でどうですか?」と提案してくれるので非常に楽。とりあえず手帳を確認して、ほぼ言われるがままに予約取得。

3回目の接種はヒブ、肺炎球菌、四種混合。とりあえず肺炎球菌は3回目で終了、この回までは接種後の発熱に気を付けます(※)。次の接種は3週間後から可能ということなので、ちょうど3週間後のGW前に取ってもらいました。
※発熱があれば、接種時の指示のもと様子を見て受診


★その他、雑
私の個人的な話ですが、相変わらず仕事モードの睡眠が抜けきらなくて1回の睡眠は3~4時間くらいです。それで足りているというわけではないのですが、それ以上寝ようと思ってもいったん身体を動かさないとなかなか眠れません(洗濯とか前日の洗い物とかブログの更新とか…色々やります)。それが良いか悪いかというと、復職することを考えたらまったく悪いわけではないのですが…休憩時間で睡眠を稼いでいた癖と、鼻炎薬の副作用とで、昼間急激に眠くなることがしばしば。あとイビキがすごいらしい(妻談 ごめんなさい)
授乳のウェイトが妻に偏ってしまったせいか、妻の休息は長くなりました。負担をかけているのは承知なのですが、パパ見知りを脱するまでもうちょっと苦労かけます…その分家事がんばるね。

最近の食事は最初の頃より雑になったかも…?朝食がゆっくりになったので、ほぼ昼抜きで朝食・(間食)・夕食。途中で「カロママ」を導入してから栄養バランスを考えた食事にはなってきたかな、と思います。

そして冷蔵庫とパントリーの管理のため個人的に「Slack」を導入しましたが、紙オムツ・粉ミルクの価格をまとめておくのにも使えると思い、妻を誘って本格導入。
とりあえずオムツ、ミルク、Pantryの3チャンネルを作成して、情報を集約してみました。これまで「ちょっとまとめておきたいがどこに付けよう…」と見もしないBetweenのメモに追加するなどしていましたが、Slackはカテゴリ分けして気軽に投稿・編集が出来、とても便利。
出先で購入した食材やモノの価格を調べて入力しておけば、その後の買い出しに役立ちます。ある程度見当つけて買い物する為役に立ちそうです。


あとはなんだ…原付を動くようにしたことか。
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 プレスカブさん

我が家の車は私が学生時代から乗っているMT車なのでAT限定の妻が運転できず。プレスカブさんが唯一共通で乗れる乗り物なので、とりあえずいつでも動かせる状態に整備しました。スマホホルダーも取り付けたので中長距離も安心。妻の為に活躍するかどうかは分かりませんが、でっかいカゴとスタンダードなリアボックスがついているので、ひとりでお買い物に出るのには役立ちそうです(ひとりでいちいち車出すのはめんどくせーので)。
保育園に通うようになったらママチャリに取って代わられるかもな…




駆け足で書きましたが 以上、4月中旬までの備忘録でした。次回は離乳食が始まる前ぐらいまでをまとめようと思います。


10日朝のことになりますが、育児休業給付の決定通知書がようやく到着しました。
育児休業給付の申請については、先日もお話ししたように…私は会社員なので、会社単位でまとめて申請し、職安側が個別に審査をしていくことになります。

まず時系列を整理しますと、
2020年12月20日が休業開始日。
申請に必要な確認書類を会社へ提出したのもこの日です。
(2ヶ月経過後に申請が可能となるが、提出書類をもとに会社が申請してくれるので、これをもって私は以後書類提出不要となる)

①2020年12月20日~2021年1月19日
②2021年1月20日~2021年2月19日
 

計2ヶ月間の休業を経て、申請が行えるのは2月20日以降となります。
申請日については具体的にいつとは分かりませんが、その後。
支給決定通知に記載されている受給資格確認日は2021年3月30日
支給決定通知の発行日も同日でした。
申請がコロナの影響で遅れている、という話がありましたが、実際のところコロナで会社側が遅れているのか、職安側の受給資格確認が遅れているのか定かではありませんが、どちらが遅れているにせよ申請可能になってから1ヶ月程度待たされていることになります。

そして、育児休業給付の支給が2021年4月1日
支給決定の翌日には、翌々日付の振込になるように手続がなされたものと思われます。

兵庫県某職安管内かつ会社員の場合ですので、地域によって多少の差はあると思いますが(こと支給が著しく遅れている東京・大阪においては、この2都府だけで全申請の半数になるそうな)、支給までは概ね休業開始から3ヶ月+2~3週間といったところでしょうか。


会社に住民税や自動車保険等天引き分を納めなければならないので、月の手取り額としては10万円くらいですかね。支給までのタイムラグがなければギリギリ暮らしていける程度の金額です。タイムラグがあるから貯蓄がないと死んでしまう落とし穴制度になっているのであります。この辺りは先日触れましたので今日はもういいでしょう。

2回目の支給については申請可能日が2021年4月20日以降ですので、同じペースで振り込まれると考えれば5月末支給決定~6月上旬ごろの支給となるでしょう。それはまた実際の支給があったらまとめていこうと思います。


以上、育児休業給付・初回支給までのまとめでした。

こんにちは。ちょっと間隔が空いてしまいました。
空いてしまいましたが日々の更新は本日お休みです。
いい加減備忘録をまとめていきます。


これまで妊娠発覚から出産後の手続き、また里帰り期間中の生活についてちょこちょことまとめていきました。前回はカネの話がメインでしたね。休職直前に申請した共済関係の祝金、休業補償は2月末までにすべて振り込まれました。
児童手当も年内に申請が完了し、2月15日に1回目の支給がありました。次の支給は6月15日。
肝心の育児休業給付についてはまだ振り込まれていません。これについては日々の投稿に少し触れましたが、恐ろしいことが発覚しました。


まず、育児休業給付は「休業に対する給付」で、実績がなければ給付されません。休職から2ヶ月が経たないと申請がまずできない、というのは事前に調べていた通りで、会社には休職前に申請書を書いて提出し、休職2ヶ月経過後に会社の厚生担当が書類を取りまとめて労働局へ申請する流れになっています(勤務先によっては個人でハローワークへの申請が必要な場合もあります)。
「支給決定通知」から1週間程度で給付金が振り込まれるというのが厚労省の説明。つまり休職から2ヶ月プラス1週間~長く見積もって2週間くらいで支給されるのが通常の流れです。

で、その休業給付支給までの審査は人の目で行われているんだと。労働局には電子申請を行い、ハロワには紙の書類を持っていくようですが、どちらにせよ最後は手作業でその書類を審査しているのです。
恐ろしいのは、その審査がコロナの影響を受け紙申請→労働局への電子申請に集中、労働局も「雇用調整助成金」「失業給付」が優先となり、数がさばききれない。育児休業給付の支給にとんでもない遅延が発生しているというのです。
審査にどれくらいかかるのか、支給決定から振り込み日はいつになるのか、問い合わせてももちろん教えてくれません(というか聞いてもわからんのでしょう)。会社の厚生担当に確認したところ、近い時期で育児休職を取った人は申請書の提出から4ヶ月かかっているとか。
さてその申請書の提出が、休職直前に厚生担当へ出された日付なのか、休職から2ヶ月経過してから労働局へ出されたものなのか。それによっても変わってきますが(そこまでは教えてくれませんでした)、少なくとも2ヶ月遅れているのは間違いなさそうです。下手すると、休職から6ヶ月間無収入。私の場合休職開始は12月20日なので、お話通りの流れだと4月下旬~6月末頃まで給付が下りない見込みです。殺す気か?
無収入に優先順位をつけるほど慢性的な人出不足なら増やせよと言いたいところですが、そうはいかない事情があるようです。まあうちの会社もそうやけど。
回らないほど人員削って給付を受ける人にまでデメリット増やして…って、ほんまに育休促進する気あんのかい。
ふだん天引きされている額にもよりますが、4ヶ月無収入と見積もれば20万~40万ほどの用意がなければ会社が立て替えて請求してくる分だけで財布がカラッポになります。給付までの生活費や育児にかかる費用も考えれば相当な貯蓄が必要です。正直、何があっても困らないようにするには100万円は持っておきたかった。50~60万程度じゃ5ヶ月以上遅れたときにカツカツよ。半年間収入の見込みが立たない状況で、貯蓄もなく安心して飯食えますか?
だから育休取得が進まないんだろうが、と文句の山ほども出てきます。育休にこんな高いハードル設けちゃダメなのよ。休職当月に給付して、2ヶ月毎の審査で調整したり、過剰額を返還請求したりできないものですかね。
しばらくは質素な暮らしが続きそうです。早くなんとかしてくれ。


カネの話、以上。時を1月16日まで進めます。


娘の誕生から1ヶ月と少しが経過し、義両親が2人と満載の家具・ベビー用品をミニバンにのせて自宅まで送ってくださり、そのまま設営まで手伝って頂きました。その流れで新しく増えた用品をちょこっとだけご紹介。
リンク先のサイトはすべて公式で、外部通販サイト等のアフェリエイトを一切入れていません。どうぞ安心してご覧くださいませ。



ベビーベッド(アップリカ ココネル エアー)+寝具
( https://www.aprica.jp/products/home/detail/bed/coconel_air/ )
 20年ほど前に、保育園におけるうつぶせ寝窒息死や、乳幼児突然死症候群(SIDS)が話題になっていたことを、私の世代より上の皆さんはよくご存じかと思います。SIDSリスクを低減させるひとつの手段として、「あおむけに寝かせる」ことが推奨されています。また添い寝を避けることが窒息事故を回避する有効な手段として知られており、ベビーベッドは最早育児に欠かせないものになっています。
 ココネルエアーはコンパクトな収納運搬が可能なフレーム、寝返りでぶつけても痛くないメッシュ素材のガードに、マットレスは体圧を分散する快適なものが採用されています。また、つかまり立ちができるようになってから24ヶ月頃までの間は、床板を下げてサークル兼ベッドとして長く利用可能。
 フレームはキャスター付きで掃除の際に転がして移動しやすく、使い勝手も抜群。丸2か月毎日寝かせてもデメリットがあまり見当たらない、ぜひこれからの育児にオススメしたい用品です。
 枕は寝返りしにくいmofuaのベビーまくら( https://mofua.jp/product/3626.html )で、横向きエビ反り体勢で寝る娘も、頭はしっかり枕におさまっています。



ピジョン 電子レンジスチーム&薬液消毒ケース
( https://products.pigeon.co.jp/item/index-83.html )

 完ミ育児のつよーい味方。
 哺乳瓶の消毒は煮沸か薬剤だと思っていましたが、電子レンジによるスチーム消毒のできる容器があるんですねえ。画期的です。電子レンジ500Wで5分スチームするだけで消毒完了。今時500Wの使えない電子レンジはないでしょうから、少ない本数で効率よく授乳を回すにはもってこいのケースであります。 また電子レンジのない外出先でも薬剤消毒(※1時間)が可能。容器は3本まとめて入りますので、4本持っておけば1本で授乳しながら使用済みの3本を消毒…ということもできちゃいます。
 こちらも毎日朝から晩まで使うアイテムなのですが、電子レンジ5分消毒なら哺乳瓶3本持っておけば十分回ります。一般的な広口・スリムの哺乳瓶どちらも使えるので、対応サイズを見てご検討なさっては如何でしょうか??きちんと乾燥させればそのまま入れて保管もできるので、遠出の持ち運びにもとっても便利ですよ。

 ちなみに哺乳瓶は、最初はピジョンの「母乳実感」を使っていましたが、完全ミルク育児になってから、ChuChuのスリムタイプ哺乳瓶とピジョンのスリムタイプ乳首を併用しています。メーカーによって使いまわせるものもあると…

で、粉ミルクはというと

明治 ほほえみ
森永 E赤ちゃん
雪印メグミルク ぴゅあ
雪印ビーンスターク すこやかM1


このあたりを一通り使ってみて、今は「ぴゅあ」「すこやか」を中心に与えています。

ほほえみ」は香りでわかるほど甘味が強く、消化がイマイチ。
里帰り期間から使っており、外での授乳には計量不要なキューブタイプのものを使っています。産院やマタニティスクールなどで試供品としてよく配られている印象です。
(今年は男性の参加がNGだったのであんまりちゃんと見てませんゴメンナサイ)
アタッチメントを装着してそのまま飲ませられる缶タイプの液体ミルクも販売されており、災害時の備蓄にもありがたいですねー。


E赤ちゃん」はすりきりのフタが気に食わないという理由で1回きりの購入でした()
牛乳から作られたミルクなので、粉チーズを思わせる特徴的な香り。タンパク質を細かく分解することで消化が良くなっているそうですが、、確かに購入して使ってみたミルクの中では、最もしっとりとしていて溶けやすい印象を受けました。
(試供品のみで購入には至りませんでしたが、溶けやすさで言えば和光堂レーベンスミルク「はいはい」が一番溶けやすかったかな…)


ぴゅあ」は産院等での広告宣伝費を抑え、リーズナブルな価格を実現したコスパ最強ミルク。甘すぎない香りで大人でも飲めそうです。飲んだことないけど。
もちろん価格だけではなく、母乳やうんちの研究を半世紀以上にわたって行ってきた実績ある栄養バランスで、消化も良いですヨ。

すこやかM1」は大人の鼻には少々生臭い香りがしますけれども()娘の調子は良いので愛用しています。水分が少ないのかさらっと溶けて使いやすい。
そしてなにより、この「すこやか」は50mlの計量スプーンが入手可能なんですね。うまく使えばミルクをすくう回数が半分。入手方法は公式サイトに書いてあります。


どのミルクも栄養成分を母乳に近づける取り組みを行っているのは変わりません。んで、その成分の比較は詳細にまとめてくれているサイトが複数出ていますけれども、一番は買って与えてみることだと思います。お通じが変わったり、また自我が出てくると好き嫌いも出てきたりすることもあるので。




ピジョン ステール
( https://products.pigeon.co.jp/item/index-1325.html )

 容積が小さくて交換が面倒だという点を除けば、最強のおむつ処理ポット。においが漏れないので交換する場所のすぐ横に置いておけます。1日4~5回交換するとして、週に2回程度ゴミ袋をかえればいいので、容積が小さいと雖も燃えるゴミの日にあわせて取り外せば事足ります。説明書通りに使えばゴミ袋の交換の際ににおいが気になることもほとんどありません。そう、説明書通りに使えば…



「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー(通称"プーメリー")
 ( https://www.takaratomy.co.jp/products/babyonline/lineup/merry/004.html )」
 育児界隈でプーメリー、プーメリーと呼ばれているくまのプーさん略メリー。フロア兼ベッドメリー(ナイトメリー)として回転速度が遅・早・ランダムの3種類、寝かしつけのメロディとお遊び用の陽気なメロディ、胎内音や小川の音も収録されていて、ベビーも親も飽きない仕様になっています。ただうちは1ヶ月~2ヶ月頃にメロディを非常に嫌がったので今でもサイレントで流していますが…(音量ゼロにしてメリーだけ回すことができます)
 もう少し成長すればおねんね→おすわり→つかまり立ちに対応したジムにもなり、コントローラーの背面スイッチをジムモードに切り替えると、ベビーが自分で押して遊ぶ玩具にチェンジ可能で、長く遊べる玩具として買い求められているようです。ココネルエアーに取り付けるには少々工夫が必要で、スペーサーを自作してベルト留めする外道な使い方をしています。安全性は保障できないのでセットで買う時は取り付け可否を確認して、必要に応じてフロアで使うなどの工夫がいります。
 単2乾電池3本というなんとも中途半端な電源ですが、うちはベル目覚ましが単2×1本なので、組み合わせて4本でバランス取るか、最小公倍数的に買い揃えて調整しています…


他にもベビーローション、ベビーバス、バウンサーなどいろいろありますが、また追々紹介していくとしましょう。



用品の話でだいぶそれましたが、設営が終わり、義両親が帰られて、いよいよ3人暮らしスタート。たまに顔見せる程度では分からなかった苦労を、身体で覚えていくことになります。


★生活
授乳の時間はまちまちなので生活リズムも多少前後しますが…1日の流れをざっくり書くと、
概ね6時~9時に起床。洗濯、授乳を終えて朝食。
昼は買い物等の外出をしながら波動的に授乳を行い、食事は落ち着いたタイミングで適当に。
20時ごろに夕食を摂って、のんびり21時~23時の間にお風呂に入れます。
寝かしつけは23時~1時ごろ。熟睡したら夫婦で布団に入ってまったり。
だいたい2時までには寝て、娘の動きに合わせて翌朝起床…という流れです。

料理・洗い物と買い出しは私の専業、掃除と深夜の寝かしつけはほぼ妻の専業ですが、その他のことは極端に偏りすぎないように協力してやっています。
基本方針は「どちらが倒れても回るように」
専業している部分も交代可能なように心得てますので、どちらかが感染症等で行動できなくなってもとりあえず育児だけは回すことが出来ます。ただワンオペが大変なのはお互いわかっていることなので、まずは健康第一ですね。
育児においても、ひとりで1日のスケジュールを回せる程度に…とにかく一通りの手順を覚えることが1月下旬のマストでした。2月の終わりごろには、私一人でお風呂に入れる前までのスケジュールを回してみましたが、母親の顔が見えないとそれはそれで大人しくなるものなのか、もしくは私が単にベビーカーで昼間じゅう連れまわして寝かせていたからか、びっくりするぐらい静かに日が暮れてゆきました。今やると多分また違う様子が見られると思いますが…
過去の印象にとらわれすぎないように、定期的に私がひとりで向き合う日があったほうがいいかなと思いました。何より妻は去年のこの時期から走りっぱなしなので、都合のいいときにゆっくりしっかり休んでほしい。


★授乳・睡眠
完ミの授乳間隔はおおよそ3~4時間、最初はぐずり期と重なったからか、単に不安だったからか、なかなか寝てくれない日もありました。0時過ぎから3時半まで抱き続けて、寝かせた後に涙がじわっとこぼれたのも、今となってはいい思い出です(また大きくなってから夜泣きでやると思えば、まだまだ軽い軽い。たぶん)。

新しい住環境に慣れてリズムができてくると夜はぐっすり寝てくれるようになります。安定し始めてから一度だけ、全然寝てくれない時があって、その日は車で寝かしつけドライブに連れ出しました。正直私の方が寝そうだったのですが、車が修理から戻ってきてからあんまり長い距離を転がしてやっていなかったので、眠くもノリノリで連れ出しました(妻はできれば行きたくないと言いますが、私は道が空いてるしたまにならいいなと思っている)。

2月5日以降、夜の寝かしつけ~3時台の授乳は皆無。4時台も少々あるもののほとんどなく、2ヶ月経過からは7~8時間睡眠が安定し、月末頃まで朝の授乳は8時、9時台がほとんどでした。
「夜勤(夜間の授乳)は交代でやろうね」という話だったのですが、2月から今に至るまで、夜勤らしい夜勤はほとんどないままです。昼間は生活音を共にして、夜は静かな環境で寝てもらう、という妻の設定した方針が功を奏し、娘の生活リズムを形成しつつあるのかもしれません。このままある程度リズムの整った生活が続いてくれることを期待し、継続して取り組んでいきます。


★入浴
入浴は一緒にできるということで、最初の3日間は娘を抱いて同じ浴槽で身体を洗いました。沐浴液は使わず、浴槽の中でベビー用のボディーソープをつけて手でやさしく洗います。
4日目から妻に交代し、妻が入浴担当・私が入浴後の仕上げと着替えを担当するようになりました。

最初は気温の変化か、生まれたときのことを思い出してか、細かいことはわかりませんが、お風呂から上がった娘をタオルに取ると泣き出していましたね(いつの間にかなくなりました)。逆にお湯につかると号泣していても静かになり、うれしそうな顔で手足を泳がせます。

ベビーパウダーなど昔は使っていたような記憶がありますけれども、今は保湿クリームやローションを使っている人が多いらしく、うちでもお風呂を上がったらヌルヌルになるくらいベビークリームと「アトピタ」という保湿ローションを塗りたくります。乾いてからも肌はぷにぷに、ツヤツヤ。
塗り終わったらおむつをして、寒いときや機嫌がいいときは先に服を着せるのですが、部屋が十分あったかくて、かつ機嫌が悪ければそのまま耳鼻の掃除もやってしまいます(機嫌がいいときにやると暴れて泣いて機嫌悪くするので、どうせならついでにやったれ、という気持ち)。


★住環境
室温は22℃~24℃、湿度は60%目標の実際40~50%ぐらいでした。ガスヒーターと加湿器を1日中つけっぱなし。(ガス漏れと間違えられてか、何度か安全装置で遮断されました。)
電気代はポットと消毒に使うレンジと、ガスヒーターの電源が増えたくらいなので、そこまで…でしたが、ガス代は見て驚くぐらいに跳ね上がりました。もともとガス調理で煮込み料理大好きだったのでそこまで安かったわけでもないのですが、ガスヒーターを使うようになって数千円単位で暴騰。
ガス1.5万円+電気0.7万円=2.2万円…最近ガスヒーターを消しても適温の日が続いているので、昼間だけでも節約したいところですね。


★その他、娘のこと
うちに来たばかりの娘はまだ生理的微笑がごくごくわずかにある程度で、泣くか寝るかが娘の主なお仕事。社会的微笑が初めて見られたのは1月19日、生後43日のことでした。顔の制御がまだヘタクソなので両目があっち向いてこっち向いて、咬み合わせがないからアゴも左右にぐらぐら。
2ヶ月過ぎになるとヘヘヘッと笑うようになるので、変顔が見られるのも1ヶ月のうちです。寝るときに瞼の下で眼球がゴロゴロ動いてたまに白目剥いたり、身体は寝ているのに瞼だけがパチッと開いたりします。最初はちょっと不安になりますけれども、「そういうものだ」と思ってからは笑って写真撮るようになりましたよ(笑)
2ヶ月も後半に差し掛かると、「ウフフッ」「アーッ」と声を出して笑うようになりクソかわいいです。親の疲れも少々感じられるところですが、この笑顔が見られるだけで半減します。マジで 子供の 笑顔は 最強

そうそう、2ヶ月になると最初の予防接種があります。ヒブ、ロタ、肺炎球菌、B型肝炎の4種類。だいたいどこでも行政から案内が届くので、すぐ提携医療機関に電話をかけ、予約を取ります(今ほとんど集団接種は行っておらず、提携機関にて無償で行われることが多いです)。育休で時間はそれなりにありますが、相手から時間を指定されるのはしんどいもの。ある程度自分で予定を立てられる余裕があるうちに予約しておくのがオススメです。
初回が終わるとすぐ2回目。4週間以上経過してからになりますが、可能なら帰りがけに次の接種について相談、予約しておくといいと思います。2回目接種の後も3回目の接種と4ヶ月健診(接種と同時にやるところもあります)がすぐ迫ってくるので、できるだけ早めに予定を立てておいた方がいいですよ。




次回の備忘録は3ヶ月期のまとめになります。
ベビー用品もまたちょこちょこ紹介できたらいいな。あとは「育児休業給付がおりました!」っていう報告ができたらいいなーと切に思っています。手許にお金なさすぎてしんどい。

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