たいへんにご無沙汰しております。
最近、仕事の方とプライベートの方と、両方で新しい勉強を始めたのでちょっとそちらの方に集中しておりました。




…というのはしょうもない言い訳で、本当のところは娘にミルクを嫌がられてパパ見知り再来かとちょっと落ち込んでいただけですゴメンナサイ
今回は「パパ見知り」ではなく、単に飲ませ方が悪かったようで。以前のようにユッサユッサ揺らすのではなく、バウンサーのようにやさーしく揺れるのが良いみたいです。
それと、娘の激しい動きをつい反射的におさえてしまう私の傾向。妻がよく見てくれていたので、私自身も客観的に修正していくよう心掛けました。今のところはなんとか…順調になってきたかなというところです。
イヤイヤ自体は生後6ヶ月期にある第5リープと重なるのであんまり気にしなくなりました。

※もちろん、行動のすべてをメンタルリープで解明できるわけではありませんが、「リープチャート」と名付けられるだけあって傾向自体は"それっぽく"動いており、チャートの解析はぐずり期で冷静に対応するための動機付けとしても役立っています。


娘は最近つかまり立ちを覚えて隙あらば立とうとします。フトモモでも食卓でも、ちょっとした段差でもつかまって足を立たせます。いくら危ないとはいえ無理に降ろすとメチャメチャ怒るので妻がウォーカーを買い与えました。
あと転倒した時頭を打ってもダメージが少ないように、かぶるタイプのクッションも。
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(Twitterにも載せましたが…)楽しそうな娘。

ウォーカーはこっち。↓

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大満足。
ハーフバースデーのお祝いに義母から頂いたピアノのおもちゃも、視界に入れば遊んでくれます。

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うん、ちょっと遊び方が違うな?
振り回したり鍵盤を平手でたたいて遊んでみたり角をしゃぶったりと色々な遊び方をしていて、こうやってちょっとずつ賢くなっていくんだろうなー…とワクワクしながら見ています。
かく言う私も2歳半ぐらいまでおもちゃのピアノをバンバン叩いていたみたいなので、音感というか、具体的な奏法に至るにはもっともっと時間がかかるでしょう。まずは音の鳴るおもちゃとして腹いっぱい遊んで興味を持ってほしいなあと思います。

…一軒家だったらピアノを置いて、打楽器を揃えてとかやってみたいんですけれども、残念ながらビンボーサラリーマンにそんな金は一生かかっても降ってくることはなさそうです。


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さて、本日は児童手当2回目の給付日で、念のため口座を確認すると…ちゃんと振り込まれていました。家にこもっている分それほど金はかかりませんが所得も減っておりますので、まあありがたい限りです。12月の誕生後すぐに申請し、初回は1月のみ計算対象となったため給付も1ヶ月分でしたが、今回以降は4ヶ月分がまとめて支給されます。今月は児童手当未満のはした金ボーナスも支給される予定なので、とりあえずは貯蓄に回っていただきます。車もいつ壊れるかわからんし嫁に借金あるし…

次回の備忘録では児童手当と育休給付2回目について触れようと思います。


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台所の話。先週の前半はぴよりんの消費に必死だったのでほとんど料理していません。
やってもちょっとしたもので、野菜が圧倒的に足りてないのを懺悔しながらぴよぴよヒヨコヤロウに腹を満たされていました。

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まあね、大きさもアカチャンの頭ぐらいありますから…だいたい8人ぐらいで割って食べるのが丁度いいかなと思いました。今回は2人で3日がかり。
毎年のバースデー恒例にしてやろうかとも考えましたが、輸送にかかる労力とか費用とか、消費する余裕を考えると現実的じゃないな…。もっと人を呼べるようになってからに致しましょう。


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さて、もう1週間経ってしまったので…今日は日常のネタではなく、昔話をひとつ。

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5年前の2016年6月15日、大型二輪免許(MT)の技能試験に合格しました。
二輪免許は原付から小型MT、小型限定解除(普自二)、大自二とステップアップしましたが、そのすべては教習所へ通わず、警察署の運転免許試験場にて学科・技能を経て取得してきました。いわゆる一発試験というやつですな。
一発試験に挑んだ動機は派遣社員時代の先輩に勧められたこと、腕試しをしてみたかったこと、何よりカネがなかったことであります。教習所に行くと原付所持から小型MTは6~8万、その後のステップアップも同額かそれ以上がかかってきます。そんなにお金を払ってられるかと試験場へ乗り込んだわけで…最初の小型MTは技能試験に5回落ちましたが、その後は2回目で合格を頂けるようになりました。

運転免許試験場での受検も教習所の卒業検定と同じようなコースを走るのですが、決定的に異なるのは試験官=警察官だということです。
技能試験も卒業検定も法規走行が基本で、減点方式というのに変わりはありません。しかし、教習所ではある程度大目に見てくれるようなところも試験場の警察官相手ではまったく通用せず、容赦ない減点を食らいます。知らんけど
実際のところ合格率もかなり低く、この日も大型二輪2人、普通二輪は3人だったかな?受験者がいましたけれども、合格したのは私だけでした。小型限定解除に訪れた時は普自二16回目という人もいらっしゃいましたね…20回くらいは落ちても教習所よりトータルコストで勝てますが、週に1,2回しかない試験日の予約を取り、平日の朝一か昼間にわざわざ試験場へ行かなければなりませんので、その労力を考えると他人ながらもったいない気もします。
法規走行の基本は全て試験場で公開されており「ルール通りに走る」というだけなので、予習をしっかりしていれば多少の緊張をもって臨んでも落ち着いてクリアできます。それが10数回ダメということは何かしら根本的に見直す必要があるのではないかと…私は思うのですが、さてあの人は今免許取れているのかな。ちょっと気になります。
大型二輪を取る前、下見のために足しげく通っていた頃は免許取得を目指す人同士で情報交換していましたが、私以外はみんな諦めて教習所へ去っていったか、無事に取れた人もその後グリーン免許のうちに事故で亡くなっています。
私は幸いにも大型で事故したのは軽い接触1回のみで(相手の全過失)ピンピンしていますが、実はグリーン免許のうちに初心運転者制度における「初心運転者講習」に該当し、都合が悪かったため受講せず再試験を選択。しかもその再試験は当日の体調不良でうまく乗れず失格、その日のうちに免許を取り消されています。(2017年6月)
いわゆる行政処分としての免許取消とは違うため、翌日に事前審査から再スタートして無事に免許を取り返すことはできましたが(技能試験は一発合格でした)、再取得から間もなく4年、流石にもう勘弁してほしいですね。
技能試験の試験官からは「運転気を付けて。もう来ないでね」と笑顔で怒られました


大型二輪の取得に励んでいたのと時期をほぼ同じくして、2016年春。
実は普通自動車免許もカネがなくて(また仮免許中に指導してくれるMT免許保持者もいないので)一発試験に挑みましたが、発進できずに降ろされました。父から車の免許は「取れ」と言われていたので、素直に頭を下げて教習料金を払ってもらい、教習所で取得。
6月20日だったかな?大型二輪の書き換えが済んで1週間も経たないうちに再度試験場に行き、普通自動車免許(※)が併記されました。
※その後免許制度が改められ、準中型5t限定に変わった

学生のうちにタイムズカープラスに会員登録していろんなレンタカーを乗り回したり、母親のパジェロミニ(MT車)を運転させてもらったりしました。妻との初デートも母にクルマ借りて行きましたわそういえば…
スイフト、アテンザ、デミオ、フレア、ソリオ、プレマシー、ハイエース、タイタン、エルフ2tロング…いろんな操作方法のいろんな車を借りました。
いろんな感覚で運転しておくと、友達と運転代わるにも慣れが早くなります。ウチの車じゃないと乗れない!みたいな緊張がだいぶ消えます。超オススメです。
タイムズカープラスの学生会員は登録の時期を問わず4年間基本料金タダでカーシェアやレンタカーが割安に使えるので非常にオススメです。大学生の皆さんは免許取ったらスグ登録するのがオススメ。4回生だったら社会人4年目まで有効だから。新入社員で集まってドライブするのとか超楽しいから。やったことないけど。
プラスいくらで免責補償つけておけばぶつけても壊しても安心。 連絡はちゃんとしないと怒られるヨ
初心運転者に同乗者なしで気前よく貸してくれる会社なんてタイムズとオリックスぐらいのもんなので、一人で黙々と練習したい人はタイムズ会員になっていろんな車種で運転技術を熟成せよ。


さて、そろそろ晩飯の用意をせねば。今夜は麻婆豆腐~