こんばんは。
昨日は妻が美容院と歯医者に行っていたので、明るいうちは娘とふたりで過ごしました。
各種SNSの育児日記などを読み漁っていると「夫に任せた時に限って手がかからずモヤッとする」描写をよく見かけるのですが、うちもどういうわけか驚くほど順調にいくことが多いです。今日もそうです。(もちろん夫の至らなさに手がかかるとか、ナメきってる夫に任せて散々な結果にザマアミロという日記もあるので、どこでもそうという話ではありません)

今日にいたってはいつもバタバタして汚れまくる離乳食タイムがニコニコ・モグモグ進み、いつも数十ml残しがちで減らそうか悩んでいた調乳200mlはあっさり完飲。私が昼食を摂っている間は同室で1時間半ほど遊ばせていましたが、ミルク飲ませた後はスヤスヤお昼寝。

もしかすると普段はママべったりで、そこにパパが介入されることの違和感はあるものの、ママの匂いが薄い環境には意外とあっさり適応できる…ということなのかもしれません。この辺りの考察を言葉で正確に表すのはとても難しいですが、なんとなくそういう感じなのだろうと考えています。
こんなことを考えて悩むのも最初の1,2年くらいかしら。

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さて今日から緊急事態宣言の延長期間に入りましたが、皆様どうお考えでしょうか。
補償の不十分な休業要請・自粛要請に加え、五輪開催を強行する強硬姿勢(寒)、首相の曖昧な答弁(我が家ではクソリプと揶揄しております)、世論に押されまくって中止になった代々木公園のPV会場案など、世の中の流れは掴まねばと見ているニュースもいい加減掴めるものがなく飽き飽きしております。

代々木公園のPV中止の件なんかは、久々にヤフコメ見てたら万に一つくらいしかないマトモな声を見つけてしまいました。「SNSで反発されてやめるのではなく、その前に担当者が適切な運営かどうか確認せえ」と。

いや全くその通りで。
国とIOCが(特に首相とオリパラの父バッハが)やる気でゴリ押ししているから地方自治体も従わざるを得ない空気になるのも理解はできるのですが、世論がこれだけ延期だ中止だに傾いている中わざわざ人を集めてPVやろうなんて、いくら"感染対策"をやったとしても現行政策との辻褄が合うはずないのです。「安全安心なオリンピック・パラリンピック」の前に安全安心な国民生活を約束してくれなければ、世論が乗っかってくるはずもありません。
中には休業要請を受けて休んでいた飲食店が休業をやめ、酒類も提供するという反発まで起こっているじゃありませんか。だって協力金もはした金程度で、それもさらに給付が何カ月も先になって生活できない、潰れるしかない。支援どころか救済すらできていないお役所の手際の悪さ、財務省のヒモの固さ、それに首を絞められている心情としてはよーく理解できます。

しかし「選手村で飲酒が許可されるなら俺たちも友達と朝まで飲む」「緊急事態宣言の意味がないから外出する」「店で酒が飲めないなら外で飲む」このあたりは自分の健康を守ることと、政策に反発するのとがごちゃっとしていて理解に苦しみます。COVID-19に対するリスクの取り方は人それぞれだと思いますが、そもそも何のための「緊急事態宣言」なのかということを考える必要があるでしょう。
20日まであいまいな状態が続いて、果たして解除するに足る基準に達するかどうか…私は難しいと思いますが、皆様はどうお考えでしょうか。


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5月31日

娘の話はさっき終わったので台所の話。
あるもの刻んでラップサラダ。肉はプルコギ風の味付け肉を買ってみましたが、ここ数カ月味付け肉っていうのをほとんど買っていなくて。それも薄味に慣れてしまったからか、えらい塩辛く感じました。
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お野菜たっぷりで頂いたので肉がまだ余ってます。脂も多いしどう使ってやろうかな…



6月1日


うちで長らく放置されていた粗大ごみ(壊れた扇風機と役目を終えたホットプレート)を処理センターに持ち込んで廃棄した後、オプティさんの車検でした。

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昨冬に8万円以上かけてオイル漏れ等の不具合を直したオプティさん。次回の車検まで乗れるかは正直なんとも言えませんが、今回だけでもどうにか通ってもらいませんと。
本日はテスター屋と呼ばれる付近の予備車検場で1,000円払ってライトの光軸検査。レンズが劣化しているので光量が微妙…?「少々吹かせば100%通りますよ」とアドバイス受けてそうすることに。それでいいのか保安検査。
自賠責の更新と書類チェックもついでにやってくれてありがたいこと。軽自動車検査協会では手数料・自動車重量税の納付と書類のチェックだけでスムーズに検査レーンへ向かえました。

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検査手数料の納付済印。自動車の形がいちいちかわいい。
重量税の印紙もクルマのイラストでかわいらしいのですが、値段は全然可愛くない。


ちなみに今回の費用は

光軸検査 1,000円
自動車税 12,900円
自動車重量税 8,800円(登録から18年経過・最重課税)
自賠責24か月 19,730円
検査手数料 1,400円


合計43,830円 
 で済むはずだったのですが…
なんと検査レーンでかじ取り装置(ダストブーツ=ゴム製の部品)の損傷が発覚。
いったん車検は不合格となりました。もちろんこのままでは法令違反の状態ですので新しい車検証はもらえず、当日中に修理してレーンに並びなおすこととなります。

再度テスター屋で交換可能かの相談。すぐできるということだったので、費用を尋ねる。8,100円プラスで本日の諸費用合計51,930円。つらい…

さらに並びなおしての再検査でナンバー灯の不点灯も判明し2回目の不合格(なぜ1回目で指摘しなかったのだ)、幸い予備球を持っていたのでレーンを出て30秒で交換、再検査。 3回目も不合格だと再受検料がかかるところでしたが、無事に合格となり、新しい車検証を頂くことが出来ました。


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新しい車検ステッカーを貼ってからおうちに帰り、妻を歯医者へ送り、迎えに行ったついでに買い物。6時過ぎに夕飯の用意をのんびり始めていると、ドアチャイムがキンコーン。

「はい、どちら様?」


「あの、…こどもです」


「こども」


ドアを開けると5~6歳くらいでしょうか、幼児が立っていました。
その手には束ねられたシロツメクサの花。

もしや先日のアレかと思いながら「どうしたの?」と要件を尋ねる。


「あの、こどもいますか」


「こども…? あぁ、赤ちゃんだけど…いるよ」


「その、お花、お花あげます。」


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「お、おう…ありがとう。それで、僕はどうしよう?」


まあ多分"そう"だろうと思いながらも一応聞き返してみる。



「…お菓子くれませんか」


「あーいいよこれ全部持ってけえ~これでウチのお菓子は最後だからな~」
 


悔しいかな、営業トークがちょっとうまくなっていたので(?)茶の間に来客用で置いてあったお菓子を全部プレゼント。ただ味をしめて何度も来られるのはあまりよくないと思ったので「これで最後だ」としながらドッサリ渡しました。本当に最後だからな…!!


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台所に戻って調理再開。

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夕飯の主食はそうめん、手前2品は
左:大根と豚肉の甘味噌煮込み
右:冬瓜と白菜の鶏ガラ醤油スープ


主食のそうめんはキンキンに冷やしたので、知覚過敏の私は熱い副菜2品と冷たいそうめんで頭がバグりそうでした(なぜやったし) お野菜が食べたかったのです。しかしこれでもなお緑黄色野菜が足りないですね。あるとすれば人参と小松菜、かぼちゃくらいでしょうか。明日はどれか1つ使って何かします。何か。

最近献立の紹介ばっかりでレシピを載せなくなりましたね。著作物からの引用であまり詳細な紹介ができないものか、もしくは我が家直伝の献立で分量がクソ適当なんで紹介できるものでないのです…許してください…