先日のツーリングの時の話なのですが、買い物ついでに寄ったローカルなスーパーでタケノコを見つけまして。それがしかも、地元で買えば1,000円はくだらないサイズの巨大なものが150円で売っていたものですから、背負って運ぶの面倒だし場所取るじゃねえかとかそういうことを一切考慮せずに飛びつきました。後先考えないのは私の悪い癖です。

で9日の夜に下茹でをやろうと穂先をカットして気づく。米ぬかがない。やっぱり後先考えないのは私の悪い癖です。
だいたい都会のスーパーだと米ぬかもセットで売ってあるのです。ないものは仕方がないのですが、アク抜きができないのは困ります。
せっかく食べられるものなのに勿体ない気もしますが、こういう時は白米を大さじ2~4入れると代わりになります。セオリー通り鷹の爪も1本入れて、落し蓋をして3時間。

10日の朝にゆであがったタケノコを仕込み、夜はタケノコ尽くし。
タケノコごはん、若竹汁、タケノコ入りの筑前煮。
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お昼はそんなにおなかが空いていなかったので先日のぜんざいを食べて終了。
2年間冷凍庫で眠っていた餅もそろそろなくなりそうです。


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11日、朝はもやしナムルを添えて前日の残り物を頂きます。

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夜は違うもの作ろうと思って、黄昏時にレシピ本を漁りながら検討。
今回は平野レミさんの「野菜の恩返し」を手に取りました。


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昔話題になった「ブロッコリーのたらこソース」も載ってますよ。


んで本日はナスを大量に食べたい気分だったのでページをパラパラ…

「なすの甘うま炒め」
を作ります。
片栗粉をまぶした大き目ナスをそれはもうじっくり炒め、豚肉を加えてさらに加熱。
砂糖・醤油・酒・コチュジャンの合わせ調味料でごはんが進む味付けに整えます。

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ででん。本来は「浅葱(あさつき)」を使うのですが本日は余っていた万能ねぎでご勘弁。ごはんがすすむといっても、レミーのレシピは素材を活かした薄めの調味なので、ごはんなしでもペロッといけちゃいます。

もう一品は我が家の定番、蒸し鶏withもやし。

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密閉性の高い厚手の鍋にもやし、鶏むね肉を入れ、酒を鍋底が焦げ付かない程度に入れて弱火でじっくり蒸しあげるだけです。「ストウブ」でだいたい30分くらいかな。もやしを先に入れると水分が出て焦げ付きにくくなります。汁は栄養の溶けだした水分なのでゴクゴク飲んじゃいましょ。

あとはたけのこご飯ともやしナムルでお腹いっぱいでした。


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さらに翌日12日。
妻が買い物に出たいというので、パントリーを漁って買い物リストを作成。
西松屋とコーナンに寄って、例の酒屋の隣にある魚屋がやっている八百屋()に行くと…水曜休業!!
無念に打ちひしがれながら酒屋で料理酒を揃え、隣の業務スーパーで野菜どもを入手。

帰宅してから離乳食づくりに取り掛かりました。なんてことはない、にんじん・キャベツ・かぼちゃを蒸してつぶすだけ。簡単なのですが、ある程度まとまった量を作らないとブレンダーでつぶせない。
妻の要求の2~3倍ほど蒸して、余らせたぶんは献立に活用することにしました。

まずにんじん。いくつかは蒸した形のまま冷凍。
残りをいちょう切りにしてポテトサラダの具に加え、ブレンダーやボウルに残ったペーストは鍋に入れ、野菜くずと共にスープのダシ(ベジブロス)にします。キャベツも外葉とペーストの残りは同様に鍋へ入れていきます。

かぼちゃは牛乳でのばしてバターを加え、こしょう・コンソメを振ってレンチン。
パセリで色付けしたらかぼちゃポタージュの完成。

ベジブロスはダシ殻を取り除き、鶏むね肉でうまみプラス。
キャベツ(可食部)とブナピーを追加。
塩コショウで味付けします。

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しろなの煮浸しを足して、夕飯はこんな感じ。
これまで汁物2品は滅多にしませんでしたが、離乳食が終わるまではたまにやるかもしれません。



さて現在午前3時17分。娘が23時のミルクを飲んでからやたら元気で。
お得意のブーーやお腹ぽんぽんをしながら2時過ぎまで遊んでいました。

そろそろ私も寝ます。