10日朝のことになりますが、育児休業給付の決定通知書がようやく到着しました。
育児休業給付の申請については、先日もお話ししたように…私は会社員なので、会社単位でまとめて申請し、職安側が個別に審査をしていくことになります。

まず時系列を整理しますと、
2020年12月20日が休業開始日。
申請に必要な確認書類を会社へ提出したのもこの日です。
(2ヶ月経過後に申請が可能となるが、提出書類をもとに会社が申請してくれるので、これをもって私は以後書類提出不要となる)

①2020年12月20日~2021年1月19日
②2021年1月20日~2021年2月19日
 

計2ヶ月間の休業を経て、申請が行えるのは2月20日以降となります。
申請日については具体的にいつとは分かりませんが、その後。
支給決定通知に記載されている受給資格確認日は2021年3月30日
支給決定通知の発行日も同日でした。
申請がコロナの影響で遅れている、という話がありましたが、実際のところコロナで会社側が遅れているのか、職安側の受給資格確認が遅れているのか定かではありませんが、どちらが遅れているにせよ申請可能になってから1ヶ月程度待たされていることになります。

そして、育児休業給付の支給が2021年4月1日
支給決定の翌日には、翌々日付の振込になるように手続がなされたものと思われます。

兵庫県某職安管内かつ会社員の場合ですので、地域によって多少の差はあると思いますが(こと支給が著しく遅れている東京・大阪においては、この2都府だけで全申請の半数になるそうな)、支給までは概ね休業開始から3ヶ月+2~3週間といったところでしょうか。


会社に住民税や自動車保険等天引き分を納めなければならないので、月の手取り額としては10万円くらいですかね。支給までのタイムラグがなければギリギリ暮らしていける程度の金額です。タイムラグがあるから貯蓄がないと死んでしまう落とし穴制度になっているのであります。この辺りは先日触れましたので今日はもういいでしょう。

2回目の支給については申請可能日が2021年4月20日以降ですので、同じペースで振り込まれると考えれば5月末支給決定~6月上旬ごろの支給となるでしょう。それはまた実際の支給があったらまとめていこうと思います。


以上、育児休業給付・初回支給までのまとめでした。