休職70日目の夜、日付が変わって71日目となりました。こんばんは。
先日のことでありますが、会社の共済から休業補償がやっと下りました。1月頭からほとんど収入がありませんでしたから、ちょっと救われます。
ただし最初の休業について有給を突っ込んでしまったため、その分が計算対象とならなかったようで。金額が中学生のお年玉程度でした。コロナの影響で急増した電子申請に対応できず、雇用保険給付の支給が遅れているそうですから、この雀の涙はできる限りセーブしておかなければなりません。
通常であれば申請から7~14日程度だということで、時期的には来週から再来週にかけてだと思うのですが、なんせコロナがありますから、いつ振り込まれるか全然わかりません。心臓に悪いから早く支給してくれ、早く…

1月から2月にかけての収入は、12月の残業代から諸々控除した給与が75円と、運用益 7,068円。
合わせて7,143円。悲しくなりますね。
妻に食費を協力してもらいながら、基本はおうちでゴロゴロしています。今年の1日平均歩数が1,554歩と出ているくらいです。そもそも週4~5日はほとんど外に出ません。週に1回3,000歩以上歩けば上等ぐらいの生活スタイル。全然動かねーです。

今週に至ってはおふぐ氏と出かけた以外、買い物すら行きませんでした。19日に風月行ったとき、数日前に買いだめした食料にちょっとプラスしたのと、その翌日にお菓子の材料と乾麺を買ったぐらいでしょうか。基本的に朝は残り物かシリアル、昼は手作りお菓子でコーヒー飲んで、夕方に調理…と、基礎代謝イコール程度しか食べないような生活なので、食料は少なくて済みます。
米も週に2回、麦を混ぜて2合少々炊けばいいぐらいですね。働かず食べる量も減ってくると、ここまで少なくていいものかと自分で驚きました。


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さてさて69日目ですが、夕方ごろ妻が歯医者に行くために、1時間ほど娘とふたりでお留守番をしました。なんだか最近、哺乳瓶を前にするとやたらと泣いてミルクを飲んでくれないことがあり、どうすれば飲んでくれるのかと格闘する日が続いています。手を握ったり、落ち着かせながら哺乳瓶の乳首を口元に当てたり、揺らしたり、飲む姿勢を変えてみたり、とりあえずオムツ換えて気分転換させたり。
留守番中も自分なりに考えて、ネットを叩いて試してみるものの泣き止まず、娘の方が泣き疲れて先に寝てしまいました。妻が帰ってきて一緒に試行錯誤してくれて、ようやく吸い始めたときには「飲んだ…!」と妙な嬉しさがこみあげてきましたよ…

お風呂の後も最初は機嫌よかったのですが、鼻・耳を綿棒で掃除してからワゥワゥ泣き出して、その後飲んでくれず、夕刻のデジャヴ。やっと飲んでくれた時には、やっぱり妙な嬉しさと共にホッとしました。この達成感というか、自分の心まで楽になっていく感覚は、この先子育てを終えるまで忘れないようにしたいものです。



70日目。これまでは手の存在を認識することがメインでしたが、遂に手が自分の意志で動かせることを発見したようで、腕を伸ばして手首を回すような動作が見られました。うつ伏せになった時ひじをついて首を持ち上げる動きも、ちょっと上手になったような気がします。
なにより原会話。長・短・急、長さを変えてアー、ウー、ンェなどバリエーション豊かな声が出せるようになってきて、私たちが応答するとさらに返ってくる、喃語ラリーが長く続くようになりました。声を出して笑顔になる娘の顔、たまらんです。ミルクは相変わらずどういうタイミングか泣くこともありますが、1日を通してわりとご機嫌だったのでそのくらいはご愛嬌。腕は筋肉痛ですけどね。妻はもっとかな?

夕飯のカレーの話もしたかったけど、遅くなってしまったので今日はこの辺にしときます。
明日は妻の体調がよければ、職場まで書類を出しに出かけます。