旅夫・鉄嫁・育休中

かえりの距離を考慮せずに旅に出る夫(27)鉄道大好き嫁(23)とVVVFに胎教された娘(5m)。 夫婦で1年間の育休を取得し、3人暮らしスタート!

2021年04月

こんばんは。娘も4ヶ月を迎えましたので、ぼちぼち備忘録をまとめていきます。
日々の更新がまた停滞しておりますが、書き終えてなお余力があればぼちぼちやります。
(しかしこれを書いている時点で既に日付が変わりそうなので、また今度かな)

尚この前後の内容を含めてそうなのですが、あくまで父親側からの主観ですので、母親側から見ると「なーに言ってんだコイツ」ってなる内容も少なからずあるかもしれません。経験をもとにした父親側個人の主観をもとに構成されておりますので、「パパはこんなこと思いながら育児しよるんか」となまぬるい目で見ていただけると幸いです。
実際は赤ちゃんの様子や成育環境によって千差万別の感想があると思いますので、あくまでウチの場合ということで。

*****

★育児休業給付
まず、④でお話ししましたように、育児休業給付がようやく支給されました。待ちに待った休業給付で、とりあえずは個人的な赤字の増加はストップです。
その後病院勤めの父(NOT医者)から「いらんのでおすそ分けする」と医療従事者向けの給付金を半額ずつ兄妹に送ってくれたので、さらに負担が軽くなりました。とっつぁんホンマにありがとう。
次の休業給付がいつになるか分かりませんが、それも次回、次々回くらいまでにお知らせできる程度のタイミングで来てくれることを祈っています。ほんとに。次も4ヶ月引っ張られちゃたまらんぞ…


★哺乳瓶イヤイヤ&パパ見知り
2ヶ月後半から苦しんだのが「哺乳瓶イヤイヤ」でした。首を振ったり泣き出したりして中々飲んでくれない。さらに足の動きもだいぶ意識的になってきたのか、太ももを踏み台にして「けのび」をするようになってからは大変でした…
3ヶ月前半くらいまでは妻がすぐに代わってくれて、あやしながら飲ませていたのですが…それこそが「もう少し踏ん張っていれば」と後悔しているところでもあり、大きな反省点です。朝一はほぼ私が授乳していて問題なかったものの、その後の授乳に関わる時間のウェイトが妻に偏ってしまったのもあり、また自我の目覚めと重なったこともあってか、強烈な「パパイヤ」が始まりました。冗談じゃなく、ほぼ私に対してだけ悲痛な声で泣きます。注射とかお医者さんの診察とかそのレベルアーじゃなくてギャー!です。虐待しているみたいでこちらも気持ちがギュッとなってしまうくらい、泣きます。
そしてこれが単純な哺乳瓶イヤなのか、パパがイヤなのかという判断を養うに及ばず、抱き方、オムツ、揺れ方、トントンのリズム、泣くたびに色々対処してみるもののほぼ毎回見当はずれ。片耳にイヤホンさして無駄に2時間奮闘してもダメで、泣く泣く妻に交代することも(時間かけるほどみんなが消耗するんやで… by妻)←ごめんね
ほんで妻に代わると数秒で泣きやむのでちょっと悔しかったり。要求はソレかい。
このように男親にお世話されることの違和感を覚え泣き出してしまう、人見知りに先駆けて起こるよく似たこの現象は「パパ見知り」などと呼ばれているようです。

原因は

●単純に、育児への参加が足りない
●抱っこや匂いなど、母親との違いを感じている
●自律神経がうまくコントロールできない
 
など。

台所作業や買い出しなどで妻より離れる時間は確かにあるものの、育児休業でかなりの時間家にいて、隣に寝っ転がったり、おててを握ってキャッキャ遊んだりしている私にはほぼ詰み状態。これといって有効な解決策はなく、できることと言えば

●めげずに向き合う
●抱っこの頻度を増やす(妻提案)

ぐらいなもんです。「めげずに向き合う」はマジでめげます心が折れまくります。3ヶ月期はこれでふんばって、耳痛頭痛ともお友達になって、頭痛薬を週6~7で服用しながら吐くほど悩みました(しんどくて本当に数回吐きに行った)が、もともとイヤイヤする時としない時があって、そのタイミングも様々なので、たぶん父親がやってダメなときはダメです。父親の皆さん 投げ出さずに耐えて
授乳にはしつこくトライしてみて、妻を探したり、目線を向けてギャン泣きするような様子であれば早めに交代をお願いする…という流れを取れるようになったのは4ヶ月に入ってから。任せるのが申し訳ない、投げ出しているようで嫌だという変な意地を張っていてもダメなとk(略)
最近は単純なミルクイヤイヤ/パパイヤの見極めが早めにできるようになってきた気がします。
抱っこや一緒にあそぶ頻度も意識的に増やしてみたからか、観念して妥協してくれるようになったか(?)パパ見知りを抜けつつあるからか分かりませんが、4ヶ月1週にしてようやく成功率も上がってきましたので、出口は近いと信じて…どっちも授乳ができるという完ミのメリットを活かせるように続けていきますとも、ええ。



★あたらしい動作、色々
2ヶ月頃でハンドリガード(両手の存在を認識すること)があり、手足をバタバタしていただけの動作が徐々に目的を持つようになってきました。最初は口元に手を持っていって、うまく動かせない苛立ちからか泣き出すことも…
口元に運べるようになると自分の指(拳?)をしゃぶりはじめ、3ヶ月後半ごろには指を2~3本突っ込んでしゃぶるように。最初はチュッ、チュッ、なのですが、最近はミルクを飲むようなスピードでしゃぶるようになりました。また、最初のうちは「ウァウァウゥゥ」と苦しそうな声でしゃぶり始めていたのですが、最近は無言でヂュッ、ヂュッという音が聞こえるように(笑)
腕の動作もちゃんと目的が出てきて、プージムに吊り下がったものをつかもうとしてバチコンバチコン叩いたり、まぐれながらしっかりと力を入れて掴めるようになります。
そして掴む正確さは日に日に向上し、今は親の顔を触って確かめたり、髪を引っ張ったり、哺乳瓶をしっかり両手ではさめる程度になりました。ただその指は徐々に口元に流れて行って、乳首と一緒に吸ってしまう事もしばしば。

ハンドリガードに次いでフットリガードというのもあります。その名の通り足の認識。だいたい手に続いておこりますが、我が娘もその流れ。ある程度関節がしっかりして、首がすわってからまっすぐ立たせてみると、足を突っ張るような動きをしてくれます。まだつま先からかかとから…いろいろな着地をするので、当然ながら歩行にはまだまだ時間がかかりますが、生まれてからずっとバタバタ足を動かしてきたのも意味があったんだなぁ…などとしみじみ。腰の動き、腕の動きと連動して、生後124日(17週5日)にトッポンチーノの段差つきでねがえり成功。翌々日には段差なしで布団の上でころりんするようになり、3~4日のうちはハマッたのかおむつ換えてる途中やお風呂上がりでも容赦なく転がっていき、仰向けに戻すと怒り泣き。かわいいなオイ。まだ肘で支えたりあおむけに戻る動作はぎこちないのですが、これは人生史0歳期で大きく書いておくべき成長でしょう。「ねがえりするようになったら(紙おむつは)パンツだな(by妻)」ということで、新生児期から使っていたテープオムツは在庫限りで別れを告げ、まもなくパンツタイプに代わります。
しっかし、赤ちゃんは毎日ミルク(or母乳)しか飲んでないのに4ヶ月でこんなに大きくなるんだな。ミルクすげえ。
子どもは喋り出してから、なんて育児に携わらずに仰る男親は私の職場の先輩にも何人かいらっしゃいますが、きっとこんな貴重な瞬間を仕事に奪われて(もしくは奥さんに育児を押し付けて)きた結果なんだろうなあと思います。育児休業はいいぞ。ある種仕事よりしんどいけど仕事より幸せだぞ。
ていうか仕事に幸せなどなi(ボゴッ!!!



★初節句・お食い初め

3月、嫁実家にてお祖母様の代より継がれた雛人形を飾っていただき、初節句。
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うちの妹はお内裏様とお雛様だけで、しかも当時やっていた防虫剤のCMかなんかで妹に嫌われ、すぐに飾られなくなってしまったので…こんなに立派な雛壇を見るのは初めてです。
夜はカニ鍋を頂き、京都のローカル食文化・菱餅型の3色ゼリーも頂くなど。

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そして3ヶ月期の一大イベント、お食い初め。

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この服も来年は着られんな…

とはいっても親族を呼ぶことはせず、儀式らしいことも簡単に、親子でちっちゃーくやりました。お料理は「季膳味和(ときぜんみわ)」というところで通販注文。

黒豆が含まれていなかったので、里帰り期間中に買っていたものを炊いてお膳に追加。
お献立は自然解凍・レンジアップ・小鍋加熱程度ですべてそろえることが出来、儀式が終わればおいしくいただけます。立派な鯛も身をほじって、出汁を取りつくして鯛めしに。最後は鯛飯炒飯にして頂きました。
中々連日連れまわすというわけにもいかない頃ですし、何よりステイホームが基本の世の中ですので、こういうイベントを楽しく執り行うことで楽しく過ごせるといいですよね。月ごとの記録を除けば、この次はハーフバースデーですからね~。



★おしゃべり・喜怒哀楽
最初は泣くしかできず、その次に社会的微笑でヘヘッ…と笑い、アーウーが言えるようになったかと思えば、4ヶ月経過したとたんに「アブブブブブ」と唾液泡を吹けるようになる成長を見せてくれた娘。ヒャー、ハー、ンアッ、フーウーゥーなど語彙(?)も豊富になり、笑い方もウフフフッ、アハッアーッ!!とテンションの高まりがよく分かる。

そして音量もパワーアップ。耳元で長いこと泣かれると頭痛がするくらい。可愛らしいなあと思っていたのは最初の予防接種の頃まででした。屋外でギャン泣きされるとくそ焦ります。「静かな場所で泣き出すと(周りがどう思っていようが)気まずい」という親あるあるは先日の父娘小旅行でも体験しましたが、あれは車移動だったからまだよかった方。公共交通機関、とりわけ特急列車や新幹線でグズりだすと降りるわけにもいかないし大変だよな…と思いました。
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そういえばこの時もパパ見知り+移動疲れ?で泣き出してちょっと焦ったな。



★おるすばん(車での外出)
3月31日、久しぶりに父娘でお留守番をしました。といっても職場に用があったので半日は車で連れまわすことになったのですが…まだ首すわりに確信の持てない頃だったので、抱えて車に乗り降りするのはめちゃめちゃ大変でした。妻と3人で出かけることがどんだけありがたいか。
まず、助手席はSRSがあるので乗せられない。後部座席に取り付けたベビーシートに乗せることになりますが、そうなると運転中に様子を見る術がない。いや、ミラーを増やすとか色々方法はあるのですが、いずれにしても即時対応ができないので泣き出したり、ミルクをもどしたりすると対処が大変。隣に座ってくれる妻がいないので、動きだしは寂しさからかグズってしまい信号待ちの度に変顔ベロベロ。後ろで信号待ちしてた人はどう思っていたのか気になります…いや普通にキモいよなって。
ベビーカーを降ろして、ブレーキをかけて、娘を乗せて転動しない場所に静置。自分の荷物を取って、電子錠の壊れた我が家のボロ軽はアナログ鍵で施錠。乗せるときは逆手順。買い物の荷物まで増えるとむちゃくそ大変です。
抱っこ紐にしても車の施錠は娘を抱いてからなので、カギを挿すのがくそしんどかった。大学卒業時から今の娘2人分以上の体重を減らしましたが、抱っこ紐で歩くのも大変です。バタバタ動くし。フィット感悪いと泣くし。なによりまだ親のからだに掴まらないので、全体重が地球にまっしぐら。あやしながら授乳する時もそうなのですが、もっと自分を軽くして身体を鍛えないと妻より先に潰れそう
母は強し(体力的な意味で)などと言われないように頑張るぞ…

うちに帰ってからも、まず娘を部屋に寝かせて、急いで車を戻してベビーカーを持って駆け上がる。空腹なのですぐにミルクの用意…やることたくさん。いつものルーティーンなら買い物の荷物を降ろして冷蔵庫に整理したり、車を戻しにいったりしている間に妻がおむつ換えやミルクの用意をしてくれるので、一手にやることのしんどさを実感することはこの日が初めてでした。
夕方はなかなか泣き止んでくれなくて大変でした。パパ見知り&眠いのもあったんでしょうが、こういう時にひとりきりというのは…それはもう孤独感倍増で。もしも育休を取っていなければ、こんなことを実感することもほとんどなかったでしょうね。おっそろしいぜ従来社会…



★予防接種、3~4ヶ月健診
予防接種がまだまだ続きます。3回目の予防接種は4ヶ月の健診とセットで行いました。健診結果は成長曲線のほぼ真ん中を通っており、きわめて順調。完ミ育児なのでビタミンDは欠乏になることはないが、生成促進のために日光浴をするよう指導を受けました。週3回10分程度でいいそうです。
健診は前回と同じく、2回目の接種後にそのまま受付で予約を取る…という流れです。育児休業を取得していると、こういうところでの日付や時間の制約からある程度解放されるので非常に楽です。私たちが受診しているところは「4週間後から予約取れますよ、〇日の同じ時間でどうですか?」と提案してくれるので非常に楽。とりあえず手帳を確認して、ほぼ言われるがままに予約取得。

3回目の接種はヒブ、肺炎球菌、四種混合。とりあえず肺炎球菌は3回目で終了、この回までは接種後の発熱に気を付けます(※)。次の接種は3週間後から可能ということなので、ちょうど3週間後のGW前に取ってもらいました。
※発熱があれば、接種時の指示のもと様子を見て受診


★その他、雑
私の個人的な話ですが、相変わらず仕事モードの睡眠が抜けきらなくて1回の睡眠は3~4時間くらいです。それで足りているというわけではないのですが、それ以上寝ようと思ってもいったん身体を動かさないとなかなか眠れません(洗濯とか前日の洗い物とかブログの更新とか…色々やります)。それが良いか悪いかというと、復職することを考えたらまったく悪いわけではないのですが…休憩時間で睡眠を稼いでいた癖と、鼻炎薬の副作用とで、昼間急激に眠くなることがしばしば。あとイビキがすごいらしい(妻談 ごめんなさい)
授乳のウェイトが妻に偏ってしまったせいか、妻の休息は長くなりました。負担をかけているのは承知なのですが、パパ見知りを脱するまでもうちょっと苦労かけます…その分家事がんばるね。

最近の食事は最初の頃より雑になったかも…?朝食がゆっくりになったので、ほぼ昼抜きで朝食・(間食)・夕食。途中で「カロママ」を導入してから栄養バランスを考えた食事にはなってきたかな、と思います。

そして冷蔵庫とパントリーの管理のため個人的に「Slack」を導入しましたが、紙オムツ・粉ミルクの価格をまとめておくのにも使えると思い、妻を誘って本格導入。
とりあえずオムツ、ミルク、Pantryの3チャンネルを作成して、情報を集約してみました。これまで「ちょっとまとめておきたいがどこに付けよう…」と見もしないBetweenのメモに追加するなどしていましたが、Slackはカテゴリ分けして気軽に投稿・編集が出来、とても便利。
出先で購入した食材やモノの価格を調べて入力しておけば、その後の買い出しに役立ちます。ある程度見当つけて買い物する為役に立ちそうです。


あとはなんだ…原付を動くようにしたことか。
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 プレスカブさん

我が家の車は私が学生時代から乗っているMT車なのでAT限定の妻が運転できず。プレスカブさんが唯一共通で乗れる乗り物なので、とりあえずいつでも動かせる状態に整備しました。スマホホルダーも取り付けたので中長距離も安心。妻の為に活躍するかどうかは分かりませんが、でっかいカゴとスタンダードなリアボックスがついているので、ひとりでお買い物に出るのには役立ちそうです(ひとりでいちいち車出すのはめんどくせーので)。
保育園に通うようになったらママチャリに取って代わられるかもな…




駆け足で書きましたが 以上、4月中旬までの備忘録でした。次回は離乳食が始まる前ぐらいまでをまとめようと思います。

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こんばんは。本日は宣言通りお出かけしてまいりました。
先日の突発・娘とふたり旅において、自己の欲望を満たしたいがために訪れた「グリナリウム淡路島」。娘が大泣きしたので急いで食べきってしまったパフェと、気になってはいたものの胃袋と相談して見送った他のスイーツ2種も並べてみました。

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総勢4,000円弱の大奮発でしたが、ひとつひとつがバカ美味いのでまあいいでしょう。
味は「島パフェ・いちごCCC」が最の高だったのですが、ヴィジュアルでは冒頭のこちらもヨシ。

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「いちご畑」というものです。シャベルが刺さってますが、どうやら飾りのようで(?)ちゃんと賞味用のスプーンを添えてくれていました。

そういえば先日お会いしたスタッフのお姉さんはいらっしゃらなかったのですが、別のお兄さんが「うぉ、今天使が見えました…今おいくつですか?」ってお声がけしてくれてうれしいうれしい。そうなんすよ嫁に似て天sh4ヶ月です。
交代で抱っこしながら絶品スイーツを平らげた後、外に出て母娘の2ショットを撮影。


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ここではお顔を出していないのでご紹介程度に。
この後は例の平和大観音像を横目に通り過ぎ、

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島の田舎道を抜ける、先日と同じコース。

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(画像は先週のものです)

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明石海峡大橋に向けて、サンセットロードをのんびり走行。途中で北淡ICから乗っても良かったのですが、せっかく往復1,500円の通行料を払って遊びに来ているのだから、少しは名所も楽しみませんと。
ちょうど夕焼けの時間だったので眺めが最高でした。ドライバーの目線は北東を向いているので、あんまりまぶしくない。娘はミルク飲みながらぐっすり眠っていましたが、妻は多少楽しんでくれたでしょうか。わからん。
運転に専念する1日だったのでこれといって写真がありません()


そうだ、島唯一のオービスがある場所から2kmほど南に下ったところでしょうか、「ファミリーショップマツモト」というところに立ち寄って生鮮品を入手。生活用品やお菓子まで何でもそろう商店で、そのあたりの値段は普通ですが…生鮮品は自宅付近のスーパーに比べると3~4割ほど安い値段で売られていました(レタス・新玉ねぎに至ってはおよそ半額。流石淡路島…)。
玉ねぎだけが目的ならばもっと安いところがありますが、娘を連れてあんまりストップアンドゴーを繰り返すのも…と思い、先週しれっと下見しておいたルート・下見していたお店でのお買い物にとどめました。そのうちまた一人で訪れるとしましょう。
…とはいえ、新玉ねぎは水分が多くて保存があまりきかないので(だいたい1週間くらいかな?)、きっちり消費計画を練って、冷凍庫も空けてからですかねえ。


***


帰宅してシャワーを終えると19時40分。だいたい夕飯は20時までに仕上げるのですが、本日は30分繰り下げて20時30分の完成を目標に炊飯器を起動。和田明日香さんがやってる「早炊き炊飯VSおかず4品」のような勝負をやってみたかったのですが、思い立った初回なので…ちょっとイモって極上炊きでスイッチオン。制限時間45分。ハンデつきすぎたので、洗い物も一緒に終わらせる目標で行動開始!

本日の献立は
①生野菜サラダ
②レタスと鶏肉の塩レモン炒め
③トマトと新玉ねぎのスープ
④キムチ卵焼き



①まずはレタス・トマト・きゅうりを器に盛って定番サラダ。
②ちぎって貯めておいたレタスの外葉を冷水で洗って、ザルで水気を切りながら
③お鍋にホールトマト缶と熱湯をイン。ベーコンを入れて強火で煮立てながらくし切りの玉ねぎを2玉投入して中火で放置。

②ハーブと塩でマリネしておいた鶏むね肉を一口大に切ってフライパンで焼き色をつけつつ、
④卵を割ってキムチとぐちゃぐちゃミックス。

②白ワインで蒸しながら
③コンソメ、塩、コショウ、オレガノ・バジルで味を調えて完成。

④たまごやき用のフライパンに流し込んで雑に整形、折りたたんで皿に盛りつけ、ネギをちらして完成。

②レタスの外葉を入れて、レモン・岩塩・コショウで味付けして完成。

ここまで35分。洗い物も終えて、米以外の配膳で3分残しました。
炊飯器に勝つぞと意気込んで行動すると、結構頭の回転が良くなる気がしました。このスキルは復職してから役に立つかもしれない。今は何時間でもありますけど、復職したらそうもいきませんからね。なんなら8時に終業とかあるんで、これはわりとガチで早炊き炊飯と勝負できるようにならなきゃいけんかも。
これまでは夫婦2人でマイペースごはんだったのであまり時間を気にしなくても良かったのですが、これからは子供の生活リズムも作っていかなければいけないので、復職までに時短調理や作りおきが身につくように、少しずつ炊飯器と勝負していこうと思います(週2~3回しか米炊かないからな)

***

さて。
朝一がわりと上手くいったので、帰ってからも授乳にトライしましたが…

記録:0ml

もう抱っこの時点でパパイヤ発動。妻の胸に抱かれながらこっちを見てヘヘェって笑ってます。ちーん。
その構図だけに慣れてもらってはイカン。明日も娘が許す限り頑張ってみます。


明日は雨が降らないうちに郵便局へ。会社の立替請求が来ているのでその支払いと、本日買えなかった生鮮品の補充。 肉が計画通りに減らないので、ちょっと明日はがっつりめのごはんにしてみますか。今日は糖質が多かったので、高たんぱく・低糖質の献立にしようかな。

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こんばんは。
17日の土曜日に「ららぽーと名古屋みなとアルクス」にて貨物鉄道フェスティバルというイベントが開催される予定で、私たち鉄道狂夫婦も「ぴよりん」ついでに遊びに行ったるかと(あくまで目的は新発売のぴよりん)妻主導のもと計画を立てていたのですが、昨日JR貨物からプレスリリースがありまして。

『まん延防止等重点措置が適用された都府県からお越し予定の方について、措置事項とし て「不要・不急の都道府県間の移動を極力控えること」を求められていることから、ご来場を見送っていただくようお願いいたします。 』

まぁ、残念ながら当然ですわな…乗車券類の払戻にも手数料はかからないし、またの機会にいたしましょう。キャンセルしてこの日は大人しく過ごすことに決めました。
商業施設の真横を貨物線(名古屋港線)が通っていて、しかもその線路上に貨物列車を運転停車(※)させるというので、それはもうめちゃめちゃ楽しみだったんですけどね。しょうがねーです。

※時間調整等の理由で、旅客・貨物の取り扱いをせずに停車すること

私たちの住んでいる兵庫、またお隣の大阪は急速な感染拡大が続いており、マスク会食などとアホなこと言うてないでくっちゃべってメシ食うのをやめなさいという感じなのですが、社会はそんなに多数の人とメシ食わないとつながりを維持できないほど脆弱な関係なのでしょうか。飛沫の少ない()私たち夫婦には正直あまりピンときません…時短営業なんかしなくても、酒飲まずにごはんだけ黙々食べて…というだけなら感染リスクなんかほとんどないと思うんですけど。
集まってメシ食いたい気持ちがわからんわけじゃないんですけれども、最低限今はやめときましょうって言われて、ハイわかりましたってできないんでしょうか。できない人もいるか。官僚だって遅くまで送別会やってたもんね…



さて本日のお話なんですけれども、朝の授乳はギリギリうまくいきました。
その後バイクに取り付けるスマホホルダーをちゃちゃっと施工して、ゴミ出して。洗濯しながら冷蔵庫を眺めて1日の調理計画をざつーーに考えます。
(朝ごはんはひじきの残りともち麦ごはん。昼はサラダと鶏肉で簡単に…夕方に煮豚を仕込んで明日以降のおかずに。夜は大阪王将の冷凍餃子を焼いて、白菜と玉ねぎで中華スープでも作るか。あ、豆腐も消費期限切れそうだから使っちゃおう…などと。)

元々早番(朝一の授乳担当)なのもあって、妙に早起きして行動したのでちょっと寝不足気味。起きてきた妻と朝食後にバトンタッチして、布団で二度寝。何度か娘が顔を見てゲラゲラ笑っていたけど、その時どんな反応したか覚えてない…

夕方に妻が出かけている間、娘もぐっすりだったのでもう少し惰眠を貪るか…と思っていたら職場から電話。休職中に2回行われる定期面談の1回目について日程の相談でした。なんでよりによって今電話よこしてくるんや…!と思いながらも観念して応答。

ぼく「お疲れ様ですぅ」

所長「おう、お疲れ。いまちょっとええか」


ぼく「あー…(娘起こしてしまったので)いいですよ


おっさんホンマに覚えとけよコンチクショウ

通話後、幸いにも(ぐっすり眠ったからか)機嫌の良い娘を抱き上げて、おむつ替えと授乳。妻が帰ってきてからはちょっとワガママ発動しましたが、夕飯を終えるまでグズることなく過ごしました。
脇こちょこちょで笑ってくれるようになったし、スキンシップが楽しい…こんなので喜んでくれるのもあと数年で、いつかはパパまじキモいって言われんのかなって思うと貴重ですね()

しかしお風呂あがってからはパパイヤ全開で…湿疹の薬を塗ったあたりからギャン泣き。おとーちゃん耳が痛いので勘弁してくれ…次の現場は聴力衰えたら外されちゃうのよ…
妻に託して、洗い物・ゴミ捨ての準備などできることをやって今日はおしまい。明日は晴れるみたいだし、県内でちょっとお出かけしようか。

今日は荷物の到着が1個。
ヤマト運輸の番号追跡で「調査中」となったまま動かなかったので、サービスセンターに問い合わせ。後ほど配達担当店から折り返し連絡するとのことでしたが、折り返しの連絡よりも早く配達が来ました。
事情を伺うと、「センター到着段階で商品の箱が潰れていたので、配送元に確認していた」ということでした。商品を配達員さん立ち合いのもと開梱し、問題ないことが確認できたのでそのまま受け取り。わざわざ確認してくださってありがとうございます…!

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これが欲しかったんですよ~。麦ライス氏のレシピ本。基本からしっかり書いてくれているのでまだまだビギナーの私でもわかりやすい。また近々再現してお伝えしようと思います。

他にもバイクのスマホホルダーが到着しました。プレスカブさんを本格的に稼働させるにあたって、ナビを固定するためのホルダーは必要不可欠。ミラー共締め型のクランプバーも同時に購入したので、明日晴れたらさっそく取り付けようかしら。


夕飯はひじきの煮物と、ナスとミョウガの味噌汁(豆腐入り)。


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水煮大豆、きんぴら用こんにゃく、ニンジン、京あげを足してボリューミーに。あげの代わりに鶏むね肉でも美味しいですよね。


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ナスの色味がうつってしまうので豆腐を入れたのはちょっと失敗だったかな…ネギは3束50円のものを刻んで冷凍、ちょっとずつ崩して使っています。



***



今朝の授乳は概ねうまくいきましたが、寝かしつけてベッドに置く直前に私の腹がゴロゴロ鳴りだし、慌てて妻を起こして「すまねえちょっと頼む」とトイレにIN。お食事中の方ごめんなさい。
その後昼はだっこを受け入れてくれたものの、ミルクはイヤイヤでうまくいかず。夕方のぐっすり寝を挟んで、寝起きに夕飯を用意しながらの授乳はうまいこといきましたが、風呂上りはまたイヤイヤ。泣き声は日に日にパワーアップしており、声も徐々に高くなっていっています。今日は生後一番高くて大きい声で泣き叫ばれまして、私の耳痛にも磨きがかかります。やめちくり~…

風呂上がりの妻に交代して今に至る。明日もちょっとずつ慣れてね。

この日はあまりにも「何をやってもうまくいかない」という気持ちが大きすぎた1日でした。
まず、朝4時半に娘が起きたのでミルクの用意。
半分飲んでギャン拒否、眠たいんだろうなとは思っていたものの、手を尽くしても泣き止まなかったため途中で妻に交代。代わると安心するのかすぐにあくび…

夕方も頑張ってみたもののうまくいかず、妻が色々アドバイスしてくれてもダメ。
幼いころから兄妹3人どつかれて育ってきたのもあってか、怒りと泣きの混ざった大声を聞いていると自分が虐待しているような気持ちになって(よその子の泣き声も正直めちゃ苦手です)、夜まで部屋に閉じこもり、毛布で泣き声を遮って過ごしてしまいました。

自分がやらなきゃ妻がやるほかなく、まして1ヶ月遅れて育児に参加した自分が、しんどいの疲れたのなんて言うべきじゃない。代わりを頼むということは相手にそれだけ負担を強いること。分かっているのですが、じゃぁどうすればいいんだと。追い込まれてもめげずに頑張る、それ以外の答えが出ずにイライラしてしまうし、イライラする自分に腹が立って悲しくもなります。無力感の尽きない自分に対して、一体何をやっているんだと失望すら覚えました。
ただこれは…父の、親としての役割はつとまっても、「母」という存在だけは取って代わることができない、ということです。妻には申し訳ないけど。1月16日から、買い物等の外出を除いてほとんど毎日一緒に過ごしている中で、自分なりの試行錯誤はあったのですが…それでも尚埋められない、言いたかないが、限界を感じつつあります。どうしてもミルクだけ受け付けないこともあると。
ミルクも全拒否ではなく、完飲したり、半分はいけたりと受け入れてくれるタイミングは確かにあるし、実際2人で一緒にいる間は概ねうまくいっているので…チャンスを逃さずに抱き上げてなんっとか慣れてもらうしかなさそうです。それで今を乗り切れなかったとしても、いずれ慣れていく過程で役に立つでしょう。知らんけど。
パパ見知りやメンタルリープや、なんやかんやと色々検索魔にはなってみましたが…これだ!という解決策は特に見当たらないので、母性を除いた「親」としての存在を妻とイコールに近づけていくぐらいしかなさそうな気もします。
買い物や調理や、触れ合えない時間は仕方ないとして、まずはゴロゴロしている時間の数分でも、パパの膝の上で慣れてもらいましょうかね。


***


夕飯はカレーライスと、春キャベツとトマトのスープ。メガネを放り投げてどっかやっちゃったので視力0.3(両目)で料理しましたが、勝手のわかる場所や動作は案外どうにかなるもんですね。いつもより目を細めて近づく必要こそありましたが、包丁もケガすることなく使えました。
食事中に予備のメガネを探し出して、放り投げた眼鏡も無事発見。意外とすぐ近くに落ちていました。今思えばスマホのカメラ機能を使えばもっとラクに早く発見できたんじゃないかと思います(スマホは近眼じゃないので)。


食後娘を風呂に入れ、再度授乳にチャレンジしたものの、やっぱりダメでお手上げ。やむなく妻に交代してもらい、娘も泣き疲れたのかゆっくり・ちびちび飲みはじめ、片付けて寝る頃には外が明るくなっていました。
寝坊してもいいように燃えるゴミをそっと捨てに行って、就寝。


***


12日朝、起きると娘がうつ伏せになって顔を上げていました。10日から寝返りが段差あり→段差なしで徐々にできるようになっていたが、こうも早く狭い場所でコンパクトに回れるようになるとは。
朝一のミルクは後半グズったものの、なんとか最後まで160ml飲み切って一旦寝かしつけ。

昼は「お寿司が食べたい」という妻の申し出を受けてくら寿司へ。
某テレビ番組で職人に評されていたマグロとサーモンは流石のこだわり、看板メニューたるに相応しい食べ応えでした。「あぶってない方」のホタテも美味かったぜ。
久しぶりにおなかいっぱい外食して、授乳の為にいったん帰宅。

午後は小児科。首と耳の湿疹、耳の付け根あたりの裂傷が痛々しかったので、塗り薬を出してもらいました。乳児はどうしても首回りが密着しているので、カンジダ等の真菌類が棲みつきやすいんだと。行政の医療費助成で処方薬も無償なので、保湿剤も出してもらえばよかったなーと今更。「出しときましょうか?」って言われたけどなんとなく断ってしまった…

ついでに買い物も終えて帰宅しましたが、寝不足だったのもあって布団で2時間ほど寝てしまい、夕食を慌てて準備。
門司の名物料理・焼きカレー(の模倣)を主食に。生野菜サラダにはお手製サラダチキンのっけて、前日のスープの残りに具材を足して頂きました。昼の寿司も考えるとちょっとカロリー高かったので、明日以降徐々に調整だ。明日はひじきの煮物でもしようかしら。


夜の授乳は抱っこの時点で既に嫌がられてダメでした。ちょっと頑張ってみて飲みそうな雰囲気あったんだけどなー。昨日の今日とはいかんので明日もチャレンジ、チャレンジ。

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