旅夫・鉄嫁・育休中

かえりの距離を考慮せずに旅に出る夫(27)鉄道大好き嫁(23)とVVVFに胎教された娘(5m)。 夫婦で1年間の育休を取得し、3人暮らしスタート!

2021年03月

さて、今日もぼちぼち更新して参ります。
ここのところ写真を撮ったりのっけたりする精神的余裕がありませんでしたが、今日は2枚撮りました。例によって晩飯のそれなのですが、まずその話からいきましょうか。


採血検査でUAが痛風予備軍の値(7.0)を下回ったので、久しぶりにかつおのタタキを買ってきました。妻の妊娠期は刺身といったらブリの類だったので、ほぼほぼ1年ぶりじゃあないでしょうか。
包丁でスライスして水にさらした玉ねぎと一緒にポン酢で頂きます。


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汁物はとりあえず肉類にしようと思って、豚汁もどき。

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ごった煮味噌汁と言った方がいいかもしれない。
豚肉以外には…大根ではなく「かぶら」、他には野菜室に余っていたニンジン、多すぎて冷蔵庫におさまらないシイタケ、冷凍庫で眠っていた青ネギを刻んだもの。味噌は母の手作りです。
あとはこれまた冷凍庫でストックが処理しきれなくなっているごはんをレンジで解凍して配膳。
運動量の極端に少ないこの生活で、一汁三菜きっちり食べようと思うとカロリーオーバーになってしまいます。というか食いきらん。せめて2~3日の間にバランスの取れる食事を心がけようと最近ちょっと思っています。計画通りにいくかどうかは…カロママ次第。

そう、最近アプリで食事管理を始めました。その「カロママ」なのですが、毎日食事内容を具に入力しなければならないクソ面倒な手順を踏まねばなりませんが、具に入力すればするほどAIが健康状態、食の傾向についてアドバイスをしてくれます。「最近ビタミンDが足りないから今夜は魚にしようかな」なんて、いくら料理が好きで台所担当をやっているとはいえ、食に関しては人並みの一般主夫がそんなことまで考えて作れるわきゃないでしょう。カロママはそんな傾向まで診断してアドバイスしてくれるダイドコロの強い味方です。
体組成計を持っていれば(私はタニタの体組成計を持ってます)体重・体脂肪率・筋肉量を入力してカラダの傾向も知ることができて優秀なアプリだと思います。通知が死ぬほどウザいしタイムラインはローソンのADですぐ埋まるけど。
さらにさらに。カロママはiPhoneのヘルスケアと連携して「最近運動が少ないですよ!」と叱咤激励してくれます。歩数は端末とリンクして正確に記録されるのでごまかしが利きません。観念して運動してやる気に…私はなりませんが、仕事についていれば「もうちょっと歩数増やすかあ」と考えたかもしれません。しらんけど。

で今日は運動がすくねえと指摘されたので買い物がてら身体を動かしてきました。2週間以上ぶりに車の活躍です。
妻が西松屋に行きたいちゅうのでそちらを第一目的地にして、帰りにスーパーを経由。
久々に昼間の特売時間帯にスーパーに行ったもので、予定外の仕入れも若干含めて1週間と数日分の食料を買い込みました。冷蔵庫・野菜室・冷凍庫をはみ出すくらいの荷物を抱えて車まで歩くと、娘を抱いてゆするときに酷使している腕と腰がジワジワと痛みました。
その娘、今日も私の腕ではミルクを飲んでくれず、さっきは口に入れたもの全量戻し。疲れるまで泣かせてゆすって寝落ちさせる作戦に切り替えて、なんとか寝てくれました。私もそろそろ眠くなってきたので切り上げますか。飲まずに寝たから明日は早いかもしんねえ…

5日分も溜まってしまいました。こんにちは。
もはや曜日感覚もテレビでしか掴んでいない毎日ですが、買い物ついでの外出でなんとか外界とのつながりを保っています。
最近娘を連れての外出はベビーカー→電車メインなので、車がほとんど動きません…あれ?義実家に行って以来でしょうか、丸2週間は動いていない気がします。あったかくなってきたので日々の買い物はバイクがメインになり、貨物コンテナバッグと通学に使っていたリュックを背負って出かけています。稼働率を上げていかないとチェーンが錆びちゃう。半分使命感になってしまっていますが、趣味としても放棄していないので、身の回りが落ち着くまではなんとか維持していきたいと思っています。W650のローンも残ってるし



ええっと、18日の木曜日からですね。既に記憶があいまいですがちょっとずつ整理していきます。
20日に来客の予定があったのですが、食卓に出すものを考えていなかったので、考えながら深夜バイクを起こしてひとり外出してきました。
ついでにレポートを職場に放り込んで用事もひとつ片付いた。

感 染 症
 拡大防止

  た め
 」


不要不急の
 外 出 
 
 自粛を!!

しか表示する能のなくなった電光掲示板が寂しく光る、夜の国道43号を快走。
尼崎市に入ってスーパー玉出で買い物をしたら必要至急の用事すべて終了。
 「ヨメとムスメのために」 寄り道は自粛してまっすぐ帰宅。


翌日19日から準備開始。
(昼間のことはあまりよく覚えていません…)
ジャガイモ2玉とニンジン一本を40分蒸して、薄切りのきゅうりを塩もみ。
ベーコンはニンニクの香りをうつしたオリーブ油でカリッカリに焼き、包丁で刻みます。
やわらかくなったニンジンはいちょう切り。
塩こしょうとベーコンをふりかけたジャガイモをボウルでつぶし、マヨネーズを少量加えて和えます。最後にニンジンときゅうりを加えて、マヨネーズの残りをまんべんなく混ぜたらポテサラ完成。シンプルで美味い。だけど蒸し工程がクソめんどくさい、しかし茹でより蒸しが絶対に美味いので蒸しの工程を面倒くさがらずにやれる時にしかやらない、激レア献立です。

もう一品。
鶏肉を4~5cm角に切って厚みを半分に開き、適度に塩を加えたレモン汁にジプロックで一晩漬け込み。スライスして水にさらした玉ねぎと短冊切のセロリを用意して、翌昼鶏肉にはさみます。ちょっと多めのオリーブ油をひいたフライパンに並べて、中火で加熱。
片面が焼けたらひっくり返して、白ワインを1/4カップほど加え、肉の上にまいたけを並べます。
ふたをして数分蒸し焼き。 全体にまんべんなく火が通ったら少々火を強めて、焼き目が付くまでころがして加熱。
最後にリーフレタスを敷いた大皿の上にガバーっと盛りつけたら、名もなきレモン塩鶏のおかず完成。
朝から仕込んだ全粒粉入りのパンを主食に、来客と3人で食事をしました。身内以外とテーブルを囲むのはずいぶん久しぶりのことでした。



お客さん(大学の先輩で、かつてのバイク仲間)は結婚式の式場探しをしていて、私たちの式がどんな流れで式場を決めたとか、予算、料理、飾りつけ、衣装、演出等々…懐かしく思い出しながら質疑応答&アドバイス。カメラが趣味でいらっしゃるので、娘のポートレートもたくさん撮ってもらいながら、日が暮れるまで話しました。頂いたデリチュースのチーズケーキめっちゃ美味しかったな。


なんやかんや遅くなってしまったし、夕飯を用意するほどお腹もすいていなかったので、作り置いたお手製サラダチキンとポテサラの残り、お食い初めで作ってクソほど余った黒豆をつまんでおしまい。
基礎代謝1800kcal(推定)に対して1日全体で1500kcalほどしか食べておりませんでした。


21日の朝はミートソースの残りをごはん混ぜてチーズかけて焼いたドリア風…と、生野菜をバリバリ。昼食も生野菜の残りを20日に焼いたパンにはさんで、デザートにバナナ。
夕飯はもち麦ご飯、豚肉入りキムチ野菜炒め、小松菜と京あげの味噌汁。
鶏のさっぱり煮も久々に仕込みましたが、この日は口にしませんでした。

そして19日からまったく外に出ていなかったので、風呂上りにポストをチェック。待ちに待った4ヶ月健診の案内・問診票が到着していました。娘は2回目の予防接種の時、3回目の接種と一緒に予約してもらえたので、あとは問診票を書いて当日持っていくだけ。

封筒の中は問診票の他にもお役立ち資料が入っていました(行政による対面訪問が中止になっているのでその代わりなのでしょう)離乳食もあと2~3ヶ月のうちに開始なのでそのアドバイス、育児ストレスチェック、防災ハンドブック、図書館からのオススメなど。
だいたい行政のホームページで手に入る資料ですが、改めて紙で送ってもらえるのはありがたいですね。いつでも行政のホームページを眺めているわけではないので。


深夜、全然うまくいかなすぎて妻に任せっきりだった娘の寝かしつけを頑張ってみましたが、ベッドに置いたときにうっすら目を覚ましてしまい、残念ながら若干の失敗。
翌昼からも、妻の顔が視界に入ると甘えてしまうのか、暴れて泣いて中々ミルクを飲まず、置けば泣き止まず眠らずで、父親の尊厳を否定されているような気持になりちょっと悲しくなりました…
風呂あがりまで全くうまくいかなくて、最後は妻が飲ませて今はぐっすり眠っております。明日は今日よりうまくいくといいな…と思いつつ、今夜はそろそろ床に就くことにします。
31日は久々にワンオペを経験させてもらえることになりましたので、こんなところで疲れているバヤイではないのですよ。

こんにちは。ちょっと間隔が空いてしまいました。
空いてしまいましたが日々の更新は本日お休みです。
いい加減備忘録をまとめていきます。


これまで妊娠発覚から出産後の手続き、また里帰り期間中の生活についてちょこちょことまとめていきました。前回はカネの話がメインでしたね。休職直前に申請した共済関係の祝金、休業補償は2月末までにすべて振り込まれました。
児童手当も年内に申請が完了し、2月15日に1回目の支給がありました。次の支給は6月15日。
肝心の育児休業給付についてはまだ振り込まれていません。これについては日々の投稿に少し触れましたが、恐ろしいことが発覚しました。


まず、育児休業給付は「休業に対する給付」で、実績がなければ給付されません。休職から2ヶ月が経たないと申請がまずできない、というのは事前に調べていた通りで、会社には休職前に申請書を書いて提出し、休職2ヶ月経過後に会社の厚生担当が書類を取りまとめて労働局へ申請する流れになっています(勤務先によっては個人でハローワークへの申請が必要な場合もあります)。
「支給決定通知」から1週間程度で給付金が振り込まれるというのが厚労省の説明。つまり休職から2ヶ月プラス1週間~長く見積もって2週間くらいで支給されるのが通常の流れです。

で、その休業給付支給までの審査は人の目で行われているんだと。労働局には電子申請を行い、ハロワには紙の書類を持っていくようですが、どちらにせよ最後は手作業でその書類を審査しているのです。
恐ろしいのは、その審査がコロナの影響を受け紙申請→労働局への電子申請に集中、労働局も「雇用調整助成金」「失業給付」が優先となり、数がさばききれない。育児休業給付の支給にとんでもない遅延が発生しているというのです。
審査にどれくらいかかるのか、支給決定から振り込み日はいつになるのか、問い合わせてももちろん教えてくれません(というか聞いてもわからんのでしょう)。会社の厚生担当に確認したところ、近い時期で育児休職を取った人は申請書の提出から4ヶ月かかっているとか。
さてその申請書の提出が、休職直前に厚生担当へ出された日付なのか、休職から2ヶ月経過してから労働局へ出されたものなのか。それによっても変わってきますが(そこまでは教えてくれませんでした)、少なくとも2ヶ月遅れているのは間違いなさそうです。下手すると、休職から6ヶ月間無収入。私の場合休職開始は12月20日なので、お話通りの流れだと4月下旬~6月末頃まで給付が下りない見込みです。殺す気か?
無収入に優先順位をつけるほど慢性的な人出不足なら増やせよと言いたいところですが、そうはいかない事情があるようです。まあうちの会社もそうやけど。
回らないほど人員削って給付を受ける人にまでデメリット増やして…って、ほんまに育休促進する気あんのかい。
ふだん天引きされている額にもよりますが、4ヶ月無収入と見積もれば20万~40万ほどの用意がなければ会社が立て替えて請求してくる分だけで財布がカラッポになります。給付までの生活費や育児にかかる費用も考えれば相当な貯蓄が必要です。正直、何があっても困らないようにするには100万円は持っておきたかった。50~60万程度じゃ5ヶ月以上遅れたときにカツカツよ。半年間収入の見込みが立たない状況で、貯蓄もなく安心して飯食えますか?
だから育休取得が進まないんだろうが、と文句の山ほども出てきます。育休にこんな高いハードル設けちゃダメなのよ。休職当月に給付して、2ヶ月毎の審査で調整したり、過剰額を返還請求したりできないものですかね。
しばらくは質素な暮らしが続きそうです。早くなんとかしてくれ。


カネの話、以上。時を1月16日まで進めます。


娘の誕生から1ヶ月と少しが経過し、義両親が2人と満載の家具・ベビー用品をミニバンにのせて自宅まで送ってくださり、そのまま設営まで手伝って頂きました。その流れで新しく増えた用品をちょこっとだけご紹介。
リンク先のサイトはすべて公式で、外部通販サイト等のアフェリエイトを一切入れていません。どうぞ安心してご覧くださいませ。



ベビーベッド(アップリカ ココネル エアー)+寝具
( https://www.aprica.jp/products/home/detail/bed/coconel_air/ )
 20年ほど前に、保育園におけるうつぶせ寝窒息死や、乳幼児突然死症候群(SIDS)が話題になっていたことを、私の世代より上の皆さんはよくご存じかと思います。SIDSリスクを低減させるひとつの手段として、「あおむけに寝かせる」ことが推奨されています。また添い寝を避けることが窒息事故を回避する有効な手段として知られており、ベビーベッドは最早育児に欠かせないものになっています。
 ココネルエアーはコンパクトな収納運搬が可能なフレーム、寝返りでぶつけても痛くないメッシュ素材のガードに、マットレスは体圧を分散する快適なものが採用されています。また、つかまり立ちができるようになってから24ヶ月頃までの間は、床板を下げてサークル兼ベッドとして長く利用可能。
 フレームはキャスター付きで掃除の際に転がして移動しやすく、使い勝手も抜群。丸2か月毎日寝かせてもデメリットがあまり見当たらない、ぜひこれからの育児にオススメしたい用品です。
 枕は寝返りしにくいmofuaのベビーまくら( https://mofua.jp/product/3626.html )で、横向きエビ反り体勢で寝る娘も、頭はしっかり枕におさまっています。



ピジョン 電子レンジスチーム&薬液消毒ケース
( https://products.pigeon.co.jp/item/index-83.html )

 完ミ育児のつよーい味方。
 哺乳瓶の消毒は煮沸か薬剤だと思っていましたが、電子レンジによるスチーム消毒のできる容器があるんですねえ。画期的です。電子レンジ500Wで5分スチームするだけで消毒完了。今時500Wの使えない電子レンジはないでしょうから、少ない本数で効率よく授乳を回すにはもってこいのケースであります。 また電子レンジのない外出先でも薬剤消毒(※1時間)が可能。容器は3本まとめて入りますので、4本持っておけば1本で授乳しながら使用済みの3本を消毒…ということもできちゃいます。
 こちらも毎日朝から晩まで使うアイテムなのですが、電子レンジ5分消毒なら哺乳瓶3本持っておけば十分回ります。一般的な広口・スリムの哺乳瓶どちらも使えるので、対応サイズを見てご検討なさっては如何でしょうか??きちんと乾燥させればそのまま入れて保管もできるので、遠出の持ち運びにもとっても便利ですよ。

 ちなみに哺乳瓶は、最初はピジョンの「母乳実感」を使っていましたが、完全ミルク育児になってから、ChuChuのスリムタイプ哺乳瓶とピジョンのスリムタイプ乳首を併用しています。メーカーによって使いまわせるものもあると…

で、粉ミルクはというと

明治 ほほえみ
森永 E赤ちゃん
雪印メグミルク ぴゅあ
雪印ビーンスターク すこやかM1


このあたりを一通り使ってみて、今は「ぴゅあ」「すこやか」を中心に与えています。

ほほえみ」は香りでわかるほど甘味が強く、消化がイマイチ。
里帰り期間から使っており、外での授乳には計量不要なキューブタイプのものを使っています。産院やマタニティスクールなどで試供品としてよく配られている印象です。
(今年は男性の参加がNGだったのであんまりちゃんと見てませんゴメンナサイ)
アタッチメントを装着してそのまま飲ませられる缶タイプの液体ミルクも販売されており、災害時の備蓄にもありがたいですねー。


E赤ちゃん」はすりきりのフタが気に食わないという理由で1回きりの購入でした()
牛乳から作られたミルクなので、粉チーズを思わせる特徴的な香り。タンパク質を細かく分解することで消化が良くなっているそうですが、、確かに購入して使ってみたミルクの中では、最もしっとりとしていて溶けやすい印象を受けました。
(試供品のみで購入には至りませんでしたが、溶けやすさで言えば和光堂レーベンスミルク「はいはい」が一番溶けやすかったかな…)


ぴゅあ」は産院等での広告宣伝費を抑え、リーズナブルな価格を実現したコスパ最強ミルク。甘すぎない香りで大人でも飲めそうです。飲んだことないけど。
もちろん価格だけではなく、母乳やうんちの研究を半世紀以上にわたって行ってきた実績ある栄養バランスで、消化も良いですヨ。

すこやかM1」は大人の鼻には少々生臭い香りがしますけれども()娘の調子は良いので愛用しています。水分が少ないのかさらっと溶けて使いやすい。
そしてなにより、この「すこやか」は50mlの計量スプーンが入手可能なんですね。うまく使えばミルクをすくう回数が半分。入手方法は公式サイトに書いてあります。


どのミルクも栄養成分を母乳に近づける取り組みを行っているのは変わりません。んで、その成分の比較は詳細にまとめてくれているサイトが複数出ていますけれども、一番は買って与えてみることだと思います。お通じが変わったり、また自我が出てくると好き嫌いも出てきたりすることもあるので。




ピジョン ステール
( https://products.pigeon.co.jp/item/index-1325.html )

 容積が小さくて交換が面倒だという点を除けば、最強のおむつ処理ポット。においが漏れないので交換する場所のすぐ横に置いておけます。1日4~5回交換するとして、週に2回程度ゴミ袋をかえればいいので、容積が小さいと雖も燃えるゴミの日にあわせて取り外せば事足ります。説明書通りに使えばゴミ袋の交換の際ににおいが気になることもほとんどありません。そう、説明書通りに使えば…



「くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー(通称"プーメリー")
 ( https://www.takaratomy.co.jp/products/babyonline/lineup/merry/004.html )」
 育児界隈でプーメリー、プーメリーと呼ばれているくまのプーさん略メリー。フロア兼ベッドメリー(ナイトメリー)として回転速度が遅・早・ランダムの3種類、寝かしつけのメロディとお遊び用の陽気なメロディ、胎内音や小川の音も収録されていて、ベビーも親も飽きない仕様になっています。ただうちは1ヶ月~2ヶ月頃にメロディを非常に嫌がったので今でもサイレントで流していますが…(音量ゼロにしてメリーだけ回すことができます)
 もう少し成長すればおねんね→おすわり→つかまり立ちに対応したジムにもなり、コントローラーの背面スイッチをジムモードに切り替えると、ベビーが自分で押して遊ぶ玩具にチェンジ可能で、長く遊べる玩具として買い求められているようです。ココネルエアーに取り付けるには少々工夫が必要で、スペーサーを自作してベルト留めする外道な使い方をしています。安全性は保障できないのでセットで買う時は取り付け可否を確認して、必要に応じてフロアで使うなどの工夫がいります。
 単2乾電池3本というなんとも中途半端な電源ですが、うちはベル目覚ましが単2×1本なので、組み合わせて4本でバランス取るか、最小公倍数的に買い揃えて調整しています…


他にもベビーローション、ベビーバス、バウンサーなどいろいろありますが、また追々紹介していくとしましょう。



用品の話でだいぶそれましたが、設営が終わり、義両親が帰られて、いよいよ3人暮らしスタート。たまに顔見せる程度では分からなかった苦労を、身体で覚えていくことになります。


★生活
授乳の時間はまちまちなので生活リズムも多少前後しますが…1日の流れをざっくり書くと、
概ね6時~9時に起床。洗濯、授乳を終えて朝食。
昼は買い物等の外出をしながら波動的に授乳を行い、食事は落ち着いたタイミングで適当に。
20時ごろに夕食を摂って、のんびり21時~23時の間にお風呂に入れます。
寝かしつけは23時~1時ごろ。熟睡したら夫婦で布団に入ってまったり。
だいたい2時までには寝て、娘の動きに合わせて翌朝起床…という流れです。

料理・洗い物と買い出しは私の専業、掃除と深夜の寝かしつけはほぼ妻の専業ですが、その他のことは極端に偏りすぎないように協力してやっています。
基本方針は「どちらが倒れても回るように」
専業している部分も交代可能なように心得てますので、どちらかが感染症等で行動できなくなってもとりあえず育児だけは回すことが出来ます。ただワンオペが大変なのはお互いわかっていることなので、まずは健康第一ですね。
育児においても、ひとりで1日のスケジュールを回せる程度に…とにかく一通りの手順を覚えることが1月下旬のマストでした。2月の終わりごろには、私一人でお風呂に入れる前までのスケジュールを回してみましたが、母親の顔が見えないとそれはそれで大人しくなるものなのか、もしくは私が単にベビーカーで昼間じゅう連れまわして寝かせていたからか、びっくりするぐらい静かに日が暮れてゆきました。今やると多分また違う様子が見られると思いますが…
過去の印象にとらわれすぎないように、定期的に私がひとりで向き合う日があったほうがいいかなと思いました。何より妻は去年のこの時期から走りっぱなしなので、都合のいいときにゆっくりしっかり休んでほしい。


★授乳・睡眠
完ミの授乳間隔はおおよそ3~4時間、最初はぐずり期と重なったからか、単に不安だったからか、なかなか寝てくれない日もありました。0時過ぎから3時半まで抱き続けて、寝かせた後に涙がじわっとこぼれたのも、今となってはいい思い出です(また大きくなってから夜泣きでやると思えば、まだまだ軽い軽い。たぶん)。

新しい住環境に慣れてリズムができてくると夜はぐっすり寝てくれるようになります。安定し始めてから一度だけ、全然寝てくれない時があって、その日は車で寝かしつけドライブに連れ出しました。正直私の方が寝そうだったのですが、車が修理から戻ってきてからあんまり長い距離を転がしてやっていなかったので、眠くもノリノリで連れ出しました(妻はできれば行きたくないと言いますが、私は道が空いてるしたまにならいいなと思っている)。

2月5日以降、夜の寝かしつけ~3時台の授乳は皆無。4時台も少々あるもののほとんどなく、2ヶ月経過からは7~8時間睡眠が安定し、月末頃まで朝の授乳は8時、9時台がほとんどでした。
「夜勤(夜間の授乳)は交代でやろうね」という話だったのですが、2月から今に至るまで、夜勤らしい夜勤はほとんどないままです。昼間は生活音を共にして、夜は静かな環境で寝てもらう、という妻の設定した方針が功を奏し、娘の生活リズムを形成しつつあるのかもしれません。このままある程度リズムの整った生活が続いてくれることを期待し、継続して取り組んでいきます。


★入浴
入浴は一緒にできるということで、最初の3日間は娘を抱いて同じ浴槽で身体を洗いました。沐浴液は使わず、浴槽の中でベビー用のボディーソープをつけて手でやさしく洗います。
4日目から妻に交代し、妻が入浴担当・私が入浴後の仕上げと着替えを担当するようになりました。

最初は気温の変化か、生まれたときのことを思い出してか、細かいことはわかりませんが、お風呂から上がった娘をタオルに取ると泣き出していましたね(いつの間にかなくなりました)。逆にお湯につかると号泣していても静かになり、うれしそうな顔で手足を泳がせます。

ベビーパウダーなど昔は使っていたような記憶がありますけれども、今は保湿クリームやローションを使っている人が多いらしく、うちでもお風呂を上がったらヌルヌルになるくらいベビークリームと「アトピタ」という保湿ローションを塗りたくります。乾いてからも肌はぷにぷに、ツヤツヤ。
塗り終わったらおむつをして、寒いときや機嫌がいいときは先に服を着せるのですが、部屋が十分あったかくて、かつ機嫌が悪ければそのまま耳鼻の掃除もやってしまいます(機嫌がいいときにやると暴れて泣いて機嫌悪くするので、どうせならついでにやったれ、という気持ち)。


★住環境
室温は22℃~24℃、湿度は60%目標の実際40~50%ぐらいでした。ガスヒーターと加湿器を1日中つけっぱなし。(ガス漏れと間違えられてか、何度か安全装置で遮断されました。)
電気代はポットと消毒に使うレンジと、ガスヒーターの電源が増えたくらいなので、そこまで…でしたが、ガス代は見て驚くぐらいに跳ね上がりました。もともとガス調理で煮込み料理大好きだったのでそこまで安かったわけでもないのですが、ガスヒーターを使うようになって数千円単位で暴騰。
ガス1.5万円+電気0.7万円=2.2万円…最近ガスヒーターを消しても適温の日が続いているので、昼間だけでも節約したいところですね。


★その他、娘のこと
うちに来たばかりの娘はまだ生理的微笑がごくごくわずかにある程度で、泣くか寝るかが娘の主なお仕事。社会的微笑が初めて見られたのは1月19日、生後43日のことでした。顔の制御がまだヘタクソなので両目があっち向いてこっち向いて、咬み合わせがないからアゴも左右にぐらぐら。
2ヶ月過ぎになるとヘヘヘッと笑うようになるので、変顔が見られるのも1ヶ月のうちです。寝るときに瞼の下で眼球がゴロゴロ動いてたまに白目剥いたり、身体は寝ているのに瞼だけがパチッと開いたりします。最初はちょっと不安になりますけれども、「そういうものだ」と思ってからは笑って写真撮るようになりましたよ(笑)
2ヶ月も後半に差し掛かると、「ウフフッ」「アーッ」と声を出して笑うようになりクソかわいいです。親の疲れも少々感じられるところですが、この笑顔が見られるだけで半減します。マジで 子供の 笑顔は 最強

そうそう、2ヶ月になると最初の予防接種があります。ヒブ、ロタ、肺炎球菌、B型肝炎の4種類。だいたいどこでも行政から案内が届くので、すぐ提携医療機関に電話をかけ、予約を取ります(今ほとんど集団接種は行っておらず、提携機関にて無償で行われることが多いです)。育休で時間はそれなりにありますが、相手から時間を指定されるのはしんどいもの。ある程度自分で予定を立てられる余裕があるうちに予約しておくのがオススメです。
初回が終わるとすぐ2回目。4週間以上経過してからになりますが、可能なら帰りがけに次の接種について相談、予約しておくといいと思います。2回目接種の後も3回目の接種と4ヶ月健診(接種と同時にやるところもあります)がすぐ迫ってくるので、できるだけ早めに予定を立てておいた方がいいですよ。




次回の備忘録は3ヶ月期のまとめになります。
ベビー用品もまたちょこちょこ紹介できたらいいな。あとは「育児休業給付がおりました!」っていう報告ができたらいいなーと切に思っています。手許にお金なさすぎてしんどい。

お食い初めも終わり、娘はそろそろ第3リープの出口に来ています。
多種多様な声が出せるようになり、怒っている時と泣いている時の区別がつきやすくなりました。ふぇ~と笑っていた顔も、ウフフフッと声をあげて表現できるようになり、可愛らしさは毎日更新され終わりを見せません。今夜は肘で身体を支える姿がよりしっかりしてきたのを確認できました。
いつの間にか手の甲をしゃぶる仕草から指を口の中に突っ込んでナメナメするようになり、またお洋服をつかんで引っ張ってみたり、親の顔に触れてみたり。
哺乳瓶を両手でつかもうとする姿なんか小動物みたいでたまらんのですけど、つかむのはまだ上手じゃないのでかなりの確率で失敗し、それに苛立ってか飲みながら泣き出すこともあります…ほんで相変わらず私の腕の中では中々泣き止みません。妻に代わると早いのですが…それは母性のなせる業なのか、それとも私が単にヘタクソなだけなのか。両面考えて試行錯誤していますが、親としてはちょっとツラいです。

***

さて本日は妻に子守りをお任せしまして、病院へ採血検査に行っておりました。
ご存じない方にご説明しますと、私は学生時代の生活習慣の悪さと酒癖の悪さ、社会人になってからの外食中心の食生活が祟ってか、昨年8月の健康診断で

「高尿酸血症」
「脂質異常症」
「肝機能障害」

…のトリプルレッドカードを食らい、紹介状を持って病院に行けと会社の保健担当に促され…2~3ヶ月に一度のタイミングで”糖尿・代謝内科”と”消化器内科”を受診しています。

まず「高尿酸血症」は健康診断において尿酸値(UA)が7.0以上で警告されます。初回採血では8.7という痛風になってもおかしくない状態。
「脂質異常症」は血中脂質(TG)が高く、善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)の割合が逆転している状態を指します。私の血中脂質は閾値をわずかに超えており、悪玉コレステロールに至っては正常値の150%ほどありました。
「肝機能障害」はもっと深刻で、AST・ALT・γ-GTP等肝臓に関わる項目が異常値を示すと診断されます。私はこの肝機能障害において精密検査を受けよと言われ内科を受診、社会人1年目は「アルコール性脂肪肝」と診断され、酒を断つ一方食習慣が悪化した社会人3年目に「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」と診断されました…

肝臓はいったん硬化すると元に戻らず、また硬化した肝臓は機能が低下、がん等の原因になるので、硬化する前に改善しなければなりません。幸い超音波検査の結果まだ肝硬変とはなっておらず、年齢も若いことから「投薬治療ではなく、食事・運動を中心とした生活習慣の改善を目指しましょう」という主治医の方針のもと定期的に診察を受けることになったのであります。

甘いものはそれほど食べないので糖尿にはなっていないし、糖質の取りすぎで脂肪が…というのもそんなにないのですが、動物性脂肪の取りすぎと言われると苦しい…
尿酸値に至っては大好物のカツオのタタキや鶏の臓物の類がトドメをさしていると指摘され、ある程度改善するまでは意識的に食習慣の中から排除することにしました。
体重も減らすように指摘され、月1kgペースを目標に設定されました。

今のところ運動があんまりできていないので横ばい気味ですが、平均すれば目標に乗っかっています。この調子で減ってくれれば復職までに70kg台へ乗るのですが。(入社時97.3kg)
γ-GTPは正常値へおさまり、UAも6.9ととりあえずクリアの模様。脂質異常症の方が今回あまり改善されなかったのと、血糖値が少し高めに出ていました。朝食後だからというのと、最近お昼のおやつに砂糖を使うものが多かったからですかね。
来月消化器内科のほうの採血があるのですが、HbA1cを確か調べてくれるはずで…血糖値は食前食後で大きく数値が変わりますが、HbA1c(糖化ヘモグロビン)の値は簡単に変わらないので、これが高いと普段の食習慣で糖が多いということになります。

代謝内科の主治医は「あとはLDLが下がってくれればあまり言うことないんだけどねー」と改善傾向についてはやや肯定的な診断をしてくださったので、脂質異常症の改善に向けて少々運動を増やすとしますか。最近1万歩以上歩いたのは京都鉄道博物館に行ったその一度きりで、前回となると12月の下旬ごろになります。とんでもねーな。
母親からは娘を抱いて歩け、大豆を食えと説教尽くしで、自分がいかに最近意識して身体を動かしているかを懇々と話されました。私はあまりしつこく言われるとストレスから食に走り、さらに嫌になると全部投げ出しちゃうタイプなので、そこそこに聞き流して後でトーク読み返しながらいいと思ったものを検討することにしました()
そして例によって夕食にそば3人前も食ってしまったので、明日、もう今日か。これから基礎代謝と主食のバランス調整しなくては…


書きたいこと色々あったけど眠くて頭が回んないや。今日はここまで。

お久しぶりです。しばらく更新を休んでいました。
最近授乳時に泣いてイヤイヤされることが多く、戦闘時間()もいつもより長めで。不可抗力と諦めているn回目の頭痛と耳鳴りが連日だったもんで、大きなディスプレイの前に座る体力を捻出できませんでした。まあ読者も少ないので気ままにやらしてください


さて13日から順にお話ししましょうか…
昼過ぎからまったりパンを焼きました。長いこと眠っていたレーズンがあったもので、バターロールの基本のレシピを若干調整、丸く焼き上げました。
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夕方のおやつに焼き立てをもぐもぐ。なんやかんや遅くなってしまって夕飯に食い込んでしまったので、そのままパンを並べてコンソメスープを添えました。


14日。
朝早くからまったり準備を進めて、京都鉄道博物館に向かいました。
目的は我らが推しのこのお方
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右「すまいるえきちゃん」です。
ちなみに中「すだちくん」、左「ウメテツくん」。
えきちゃんが主目的と言っても過言ではありません。
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撮影が終わってもこうして愛想を振りまいてくれる駅の妖精。しかし妖精といえど疲れることもあるようで、パッと後ろを振り向くと、足を収納して休憩していました。
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中は一体どうなってるんだ。あ、中とか言っちゃいけねえか


JR四国の観光列車「藍よしのがわトロッコ」も上洛しての特別展示。
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先日運行終了した「幕末維新号」が装い新たにいらっしゃったという感じでしょうか。
乗車体験の先着14組にも並ぶことができ、徳島の魅力をざっくり紹介していただきました。
天気のいい日に乗れるといいな。

珍しく口にした昼食は館内レストランの「線路チーズのミートソース」。
妻は中華そばを注文していました。
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義経号の彫りが入った海苔付き。一方私のそれは、
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線路の形にチーズソースがかかったミートソーススパゲッティ。
しかしなんというか、まずパスタが水か塩分の極端に少ない水で茹でられており、なんとも味気ない。ミートソースを絡めてみると、その、なんだ、給食を彷彿とさせる懐かしい味わいでした。
そして何よりこのビジュアル。こんなことを言ってはいけないのでしょうが、客車列車がガンガン昼夜行で走っていた頃の線路はこんな感じだったと聞きます。つまり、トイレが汲み取り式じゃなかった頃の線路っていうのは垂r…もうやめておきましょう。
少々お値段が張っても、たこ焼きと焼きそばがワンプレートになった「関西プレート」の方が味付けにハズレはなかったかなと少々悔いが残りました。

特別展示の二重引戸型可動式ホーム柵や「電車でGO!」ヒストリー、常設展示もちょろちょろっと眺めて早めに退散。休日なのと、「鬼滅の刃」イベントがあったのとで人がめちゃ多かった。

帰りの京都駅には界隈で話題の103系が停まっていました。
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奥にいるウグイス色の列車、103系のNS409編成と言って、一度は廃車回送されて消滅したと噂されていました。ところが回送からしばらくして、全般検査(車や楽器でいうオーバーホール並みの定期的な大改修)を終え出場、足回りまでピカピカの装いで出現しファンを沸かせました。まだもう少しの間、活躍を見ることができそうです。
今残っている103系電車の中ではよりオリジナルに近い姿で走っている珍しいヤツです。あと何回出会えるかな?


鉄博帰り恒例の大阪までちょろっと特急乗車。
新快速に乗ったほうが早いのですが、我々はオタクなので。
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娘は疲れて妻の膝の上でぐっすり。
授乳は現地到着後すぐに1回、帰りに駅構内で1回しましたが、最後の普通列車に乗っている時は疲れからかフエフエと泣き出してしまい、「大人のイベントに付き合わせてすまんな…」と心の中で合掌。
夜も寝ては泣き寝ては泣きで久しぶりの「夜勤」でした。

日付変わって15日、珍しく4時台に授乳記録が付くなど。
そのまま眠れなくて7時にもう一度授乳、ゴミ出しその他諸々ルーティーンを片付けてから昼前まで気を失うように寝ました。朝飯さぼってごめんなさい…
朝昼兼用ごはんはレーズンパンの残りをもそもそ。夜はさすがにしっかり作ろうと思って、久しぶりに買ったナスを使ってミートソーススパゲッティに。鉄博のがあんまり美味しくなかったのでお口直しじゃ。

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賞味期限の切れそうなベーコンをカリカリに焼いてサラダに添えるなど。



やっと日付が追い付きましたね。本日16日ですが、

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「お食い初め」なる行事を簡単に行いました。
生後100日ごろに執り行う通過儀礼のひとつなのですが、親族はちりちりばらばらで集めるのは大変だし、ちっちゃーくお料理を整えて写真撮るだけにしました。
尚、器付きのお料理は妻が手配してくれました。ありがとうね
クール便で着いた料理の仕上げ、箸初めの字、なますの横に添えた黒豆は私の作品です…

お料理はお赤飯、大根と南瓜の鶴亀、蓮、海老、手毬麩、梅干、蛤のお吸い物と鯛の塩焼きとおめでたいお献立ばかり。あと邪除けの色である黒豆をちょいと添えて。
歯固め石は福石としての保存用、お飾り用と付属していました。しゅごい

夕飯は鯛で取った出汁を加えて鯛めしと、あとは適当に汁物でも作りましょうかね。てなわけで台所に向かってきます…

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